トヨタRAV4【辛口評価】口コミを元にダメな理由を調べてみた

RAV4辛口評価まとめ

好調な販売が続いているトヨタRAV4ですが、、、。
 
実際にRAV4を購入された方の声を聞くと、意外と辛口評価が多くてびっくりしました。
 
特に辛口評価が集中していたのが、下記5つです。
 

 
当たり前ですが購入者がどこに重きを置いて車を選ぶかによって、RAV4の評価は変わってくると思います。
 
私としては、RAV4の外見は90点!だけど、他にインパクトがなく平均的なところが逆に勿体ない気がしています(汗)
 
それでは、RAV4の辛口評価を詳しく解説していきますね!

RAV4検討中の方へ

お願いです。RAV4を高く買わないでください。
 
RAV4は値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

パワーが足りない

RAV4の辛口評価で一番多い声が「パワー不足」です。
 
この大きさ、この車重(1600kg近く)で排気量2.0Lでは完全に力不足かなと…。
 
とはいえ、本当にパワー不足かどうか、ぶっちゃけ数値だけでは分からないですよね。
 
そこで、実際にRAV4に試乗して確かめてきました。
 
RAV4試乗

RAV4の走り出しは…。やはり、非力さを感じます。
 
走り出せば、さほど気になりませんが、、、。
 
アクセルを少し踏み込むと、エンジンの唸り音が出ます。
 
アクセルレスポンスは、ちょっと気持ち踏まないと立ち上がりのもたつきを感じました。
 
(踏み込みすぎるとRAV4の燃費も悪くなりそう、、、。)
 
また、出足と60km以上の走行では、パワー不足を感じ、アクセルを踏むと高回転になりやすくノイズも気になる。
 
上り坂でもエンジンが3~4000回転位になるため、ここでも車両重量に対してパワー不足を感じますね。
 
急な上り坂で失速しそうになると、キックダウン?の大きなショック『ガガガ』と異音がするときもありました。
 
フル乗車や坂道高速の追い越しでは確実に不足すると思います。
 
スポーツモードも試しましたが、確かに高回転を使ってピークパワーを使って走ろうとするんですが、、、。
 
やはり車重とパワーのアンバランスさは否めないです(汗)
 
スピードを落としてから再加速する際も、ギアが2速、1速、2速と切り替わって加速する時のギクシャクはビックリする程に酷い...。
 
RAV4の内装

総評すると、RAV4は走りだしと坂道でモッサリ感を感じますが、走らないわけではありません。
 
欲を言えばハリヤーのようにターボ車の設定があっても良いのでは?
 
(ここらは、トヨタがよくやる後期モデルで「ターボ仕様のRAV4」を出してくるはず...!)
 
ただ、RAV4は「低価格を実現させるため」エンジンの余裕を捨てたのかもしれません。
 
そう考えると、ターボ仕様は見送りになる可能性はありますね...。
 

価格の割に内装のプラスチック的な部分が多い

RAV4の内装は、価格の割にプラスチック的な部分が多いですね。
 
質感はお世辞にも高いとは言えないし、、、。
 
特にドア内張のプラスチック感は半端ないです(汗)
 


 
RAV4の内装は、コストカットによる安っぽさはあります。
 
全体的には統一感はあるので、私は気にするほど酷くはないと思いました。
 
ただ、競合車は内装に高級感があるので、RAV4はインテリア部分で負けていると思います。
 
内装の高級感を求めているなら、他の車を選ぶ方が良いでしょう。
 
もちろん、RAV4の内装もカスタムすれば高級感もだせるし、よりオフロード向けにもできるのでカバーは十分できます。
 
もともとRAV4は“ギア感強め”の車ですし。
 
高級感よりも“男っぽさ”を求めた方が良いでしょう。
 
確かに内装のプラスチック感は否めません、、、。
 
でも、汚れを気にしなくて良いと考えれば見慣れたものです。
 
飽きたら、被せるだけ系のカバーがネットで沢山出てくるので、装飾すれば良いでしょう。
 
また、細かいことを言えば...。
 
ティッシュBOXを入れるところがないのが残念!
 


RAV4の車内にティッシュを常備したい場合は、

  • 正方形のボックスティッシュを用意する
  • グローブボックスの中身(説明書や車検証)を別のところに移す

どちらかで対処はできますが、、、。
 
RAV4は収納に不便さを感じますね。
 

ドア開閉がし難い

RAV4の各ドアは、開ける際に「スーッ」とドアが開くのではなく...。
 
最低2か所(30度と60度付近)で一旦停止するようになっています。
 
急なドアの開閉による歩行者や横の車へのドアパンチを配慮するため、あえて開けにくい設計にしているのかも...。
 
また、ドア取っ手がヒンジに近い所にあるため、ドアを閉める際に力が必要です。
 
取っ手の重さを感じ、慣れるまでは半ドアになってしまうことがしばしば。
 
(子供にはちょっと辛い様子でした。)
 
もう少し中央部にドアハンドルが付いていれば、ドアを支える力調整がしやすいかなと。
 
これは、ドアハンドルが前方側なのが設計ミスですね...。
 

RAV4検討中の方へ


RAV4の【最新】値引き情報安く買う方法は、下記の記事にまとめてあります。検討中の方は参考にどうぞ!
 
RAV4値引き情報【限界相場はいくら?】50万もの値引きを引き出す交渉術

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遮音性能が低い


RAV4に試乗した限り、遮音性能は低めに感じました。
 
高速走行中は荒い路面でゴーとか、コンクリのように硬い路面ではシャーと言ったロードノイズがかなりウルサイです。
 
おそらく、ロードノイズの原因は「オールシーズンタイヤのせい」かと思われます。
 
オールシーズンタイヤの場合、タイヤの溝に小石が挟まりやすいですからね。
 
小石が挟まっていると、タイヤの周期で変な音が鳴ります。
 
タイヤのパターンノイズも絶えず侵入してきて気になるし...。
 
RAV4は、もう少し静粛性をあげてほしいですね。
 

価格が高め

RAV4が発表された時は「やった!予想より大幅に安い!」と思っていましたが...。
 
実際はオプション設定が多いんですよね(汗)
 
ディーラ営業マンの言うがままにオプションを付けていったら、RAV4の乗り出し価格は430万円超え!
 
(これが高いか安いかは人それぞれ意見が分かれそうですが。)
 
オプションを付けていくと、スタート価格より跳ね上がってしまうのは驚きを隠せません(笑)
 
見た目の価格を下げたいのがみてとれますし、オプションを付けていけばそれなりの値段になります。
 
正直、価格に関してはRAV4の値引き交渉次第かな...。
 

RAV4の【最新】値引き情報はこちらの記事で紹介しています。

まとめ

RAV4の外見はとても好みですが、その他は全てにおいて感動も嫌悪感もなく決め手がないんですよね...。
 
そして、エンジンのパワー不足と洗練されていないCVTがすべての印象を押し下げてしまっている感じが(汗)
 
RAV4の購入を検討する際は、他社SUVおよびハイブリッドグレードとの試乗比較は絶対にした方が良いと思いました。
 

RAV4をついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

RAV4

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「RAV4」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

RAV4の値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにRAV4自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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