ヴォクシーおすすめナビを紹介【2020年版】後悔しない選び方も!

2019年5月30日

ヴォクシーおすすめナビ

ヴォクシーのカーナビって、『純正品』も専用に設計された『社外品』もあるので、めちゃくちゃ悩みますよね。
 
サイズもスタンダードの7インチから、アルパインの10~11インチといった大きいサイズまで様々。
 
さらに豊富な機能が備わっているPioneerのサイバーナビなどもあるため、選択肢はかなり多いです。
 
実際にヴォクシーのカーナビを選ぶ場合、決め手となるのが『サイズ』『価格』『機能性』の3つではないでしょうか。
 
そこで本記事では、この3つこ考慮して2020年版ヴォクシーにおすすめのカーナビをご紹介します。

ヴォクシー検討中の方へ

お願いです。ヴォクシーを高く買わないでください。
 
ヴォクシーは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

【2020年版】ヴォクシーおすすめナビはこれだ!

質問に答えるとベストなナビが知れます

Q1
画面サイズは大きいほうが良い
 
2020年版ヴォクシーにおすすめのカーナビを3つご紹介します。
 

おすすめカーナビ

  1. おすすめは純正T-Connectナビ
  2. 大画面が良いならアルパインBIGXシリーズ
  3. 豊富な機能が備わったPioneerのサイバーナビも捨てがたい

おすすめは純正T-Connectナビ

T-Connectナビ

何だかんだ言ってトヨタの純正カーナビ(T-Connectナビ)が一番おすすめです。
 
T-Connectナビはサービス・機能が充実しているのはもちろん、画面サイズも最大10インチまでラインナップされています。
 
マップの自動更新も3年分無料だし、トヨタスマートセンターと通信でつながることができるので、安心・安全で快適なサービスを提供してもらえます。
 


 
そしてETCやバックモニター、後席ディスプレイなど必要なオプション機能とも連携できるのは、純正ナビならではの魅力!
 
T-Connectナビは純正品だからこそ選ぶ価値のあるカーナビです。
 
ただし、T-Connectナビは社外品のナビよりも価格が高いところが難点ですね・・・。サービスが充実しているとはいえ、社外品のナビよりも倍ぐらいの価格になることも・・・。
 
T-Coonectナビは純正品なので値引き交渉に応じてくれるとは思いますが、正直ちょっと価格が高すぎるな~と思いました。
 

ヴォクシーの値引き情報はこちら

ヴォクシーの値引き【渋い】見積もり値引き目標額は50万が限界か
 
 

大画面が良いならアルパインBIGXシリーズ

アルパインBIGXシリーズ

大画面のカーナビが良いなら、アルパインBIGXシリーズを選ぶべきです。11インチの大画面は、他社メーカーにはないアルパインだけの大画面ナビ!
 
アルパインのBIGXシリーズはヴォクシー専用に設計されたモデルがあり、装備した時の一体感があるし、カーナビ起動時の画面もヴォクシー専用映像になっています。
 


 
リアディスプレイも12.8インチと大画面なので、後部座席に座っている子供が大画面の映像を楽しみながらドライブできますよ。
 

 
もちろんアルパインのBIGXシリーズは画面が大きいだけでなく、サウンドチューニングやカメラガイドの計測、車輌情報もあらかじめインストールされているので、ある意味では純正ナビを超えてます。
 
だからT-ConnectナビとアルパインのBIGXシリーズ、どっちを選ぼうか悩む方が非常に多いです。もし決めかねているなら、価格ではなく安心・安全をとるか、画面の大きさにこだわるかで決めるのが良いでしょう。
 
安心・安全をとるなら、24時間365日トヨタのカスタマーと繋がれる「T-Connectナビ」がおすすめです。
 
安全とか機能とかより、とにかく大画面のナビが欲しいなら「アルパインのBIGXシリーズ」がおすすめです。

豊富な機能が備わったPioneerのサイバーナビも捨てがたい

Pioneerサイバーナビ

豊富な機能が備わったPioneerのサイバーナビ(carrozzeria)も選択肢の1つとして捨てがたい!
 
ディスプレイ上に情報を描写する『AR HUDユニット』は近未来的だし、情報を共有して渋滞を回避してくれる『スマートループ』はGW・夏休み・年末年始の渋滞シーズンに重宝します。
 


 
もちろんヴォクシー専用のサイバーナビもあり、機能面だけでなく専用にチューニングされているのも魅力的!
 
Pioneerのサイバーナビ(carrozzeria)は機能面の進化が他車メーカーよりも優れているため、機能を重視したい方にはおすすめのナビと言えます。
 
特におすすめの機能が、ドライブレコーダーの機能を盛り込んだ『マルチドライブアシストユニット』です。
 
マルチドライブアシストユニット
 
マルチドライブアシストユニットは、運転中のドライブレコーダーとしての機能だけでなく、駐車中の録画もしてくれる優れもの!
 
そして録画だけでなく、万が一、駐車中に車上荒らしにあったり、車をぶつけられて傷や凹みができた場合、すぐさまドライバーに知らせてくれます。
 
最新の技術が盛りだくさんのサイバーナビ(carrozzeria)をヴォクシーに装着すれば、近未来的なドライブだけでなく、駐車中の万が一にも備えられますよ。
 
ヴォクシーにおすすめのカーナビを3つ紹介しましたが、結局どれを選べば良いかわからない!って人は、次の項目で解説している後悔しないカーナビの選び方を読んで頂けると解決すると思いますよ。

後悔しないカーナビの選び方

ヴォクシーを運転している人

ヴォクシーのカーナビ選びで迷っている原因は、選ぶポイントがわからないからです。
 
そして選ぶポイントは画面の大きさ、機能、金銭面などたくさんあるため、どれを基準にすれば良いかわからない人も多いはず・・・。
 
だから、まずは選ぶポイントを知って、その中でどれを基準にするか決めさえすれば、あなたに合ったヴォクシーのカーナビを選べるようになりますよ。
 
ヴォクシーのカーナビを選ぶポイントは、下記3つが挙げられます。
 

カーナビを選ぶポイント

  1. ヴォクシー専用に設計されたカーナビを選ぼう
  2. 画面サイズは8インチ以上のカーナビを選ぼう
  3. 必要な機能が備わっているカーナビを選ぼう

ヴォクシー専用に設計されたカーナビを選ぼう

ヴォクシー専用に設計されたカーナビ

ヴォクシーは人気車種であるため、ヴォクシー専用に設計された社外ナビが販売されています。
 
専用設計されたカーナビは、T-Connectなどの純正ナビでは実現できない『大画面』や、ヴォクシーの内部を緻密に計算した音響設計など、ヴォクシーのためだけに作られたカーナビと言っても過言ではありません。
 
そしてデザイン面もカッコよくて、ヴォクシーに装着しても一体感があります。使い勝手の良さや利便性も、社外品とは思えないほどの満足感を得られます。
 
しかし、ヴォクシー専用に設計されたカーナビを選ぶと、凡庸モデルのカーナビよりも価格が高いのが難点です。でも、ヴォクシーに何年も乗るなら、価格に妥協して安いカーナビを取り付けると、操作性の悪さや画面の小ささに後悔しますよ。

画面サイズは8インチ以上のカーナビを選ぼう

カーナビの画面サイズ

カーナビの画面サイズは7インチが主流ですが、ヴォクシーのインパネ周りとナビの一体感を出すなら8インチ以上は欲しいですね。
 
そして子供用に後席ディスプレイを取り付ける場合、画面サイズは10インチ以上の大型モニターが人気です。
 
3列目シートに座ると後席ディスプレイとの距離があるため、画面サイズが小さいと映像が全く見えません(汗)
 
ヴォクシーのカーナビを選ぶ際は、画面サイズは大きければ大きいほうが良いと思って選んでみてください。

必要な機能が備わっているカーナビを選ぼう

ヴォクシーの運転席と助手席

カーナビは各メーカーごとに機能が異なるため、あなたが必要とする機能が備わっているカーナビを選びましょう。
 
また、『地デジ(フルセグ)』や『タッチパネル操作』、『音声認識』や『Bluetooth』などの機能は多くのカーナビで標準装備されているので、他に必要な機能が何かを考えるのが良いでしょう。
 
特に人気の機能としては、以下のようなものが考えられます。
 

人気のカーナビ機能

【ブルーレイ再生】
ドライブ中に子供が観るアニメなど、最近ではブルーレイディスクで発売されていることも多くなりました。
ブルーレイ対応のナビは、ごく一部のみしか対応していないので、カーナビを選ぶ基準の1つです。
 
【ハイレゾ対応】
ハイレゾに対応しているカーナビを選べば、原音に近い高音質を聞きながらドライブできます。
ドライブミュージックにこだわるなら、ハイレゾ対応のカーナビを選びましょう。
 
【専用アプリとの連携】
専用アプリとカーナビを連携すれば、リアルタイム渋滞考慮ルートの検索や、出先の天気予報・混雑情報など、様々な機能を使えるようになります。
お出かけのサポート役として、専用アプリと連携できるカーナビを選んでみるのも良いでしょう。

まとめ

ヴォクシー

ヴォクシーのオプション選びの中でも、特に迷うのがカーナビをどれにするかだと思います。
 
おすすめは純正ナビ(T-Connectナビ)ですが、アルパインのBIGXシリーズの大画面、サイバーナビの近未来感も捨てがたいです。
 
カーナビ選びは金銭面を優先する方も多いですが、ヴォクシーに何年も乗り続けるなら用途を重視して選んだ方が良いですよ。
 
安心・安全を求めるのか、大画面が良いのか、機能性を重視するのか・・・。
 
ヴォクシーに乗り始めて後悔しないカーナビを選びましょう!

ヴォクシーをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ヴォクシー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

ヴォクシーの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにヴォクシー自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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