日本カーオブザイヤー【2019-2020 】今年の車を予想してみた

2019年11月1日

2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー

年末恒例の行事となっている日本カー・オブ・ザ・イヤー。
 
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、その年を代表するクルマを決定するイベントとして、2019年で40回目の開催となります。
 
2019年10月31日には、「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」ノミネート車35台が公表されました。
 
ノミネート車は、2018年11月1日~2019年10月31日に発表または発売され、年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車が対象となっています。
 
今後、一次選考によって上位10車が選定され、日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考の候補車となる「10ベストカー」は2019年11月7日に発表されます。
 
そして、12月6日に「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」最終選考会&表彰式が開催され、今年を代表するクルマが決定されます。
 
本記事では「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」にどの車が選ばれるのか、口コミなどを元に予想してみました。
 

2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート車35台をご紹介

ノミネート車

まずは「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」ノミネート車35台をご紹介します。
 

カーオブザイヤーのノミネート車

  1. ダイハツ「タント」「タント カスタム」(ダイハツ工業)
  2. トヨタ「カローラ」「カローラ ツーリング」(トヨタ自動車)
  3. トヨタ「スープラ」(トヨタ自動車)
  4. トヨタ「RAV4」(トヨタ自動車)
  5. 日産「スカイライン」(日産自動車)
  6. 日産「デイズ」/三菱「eKクロス」「eKワゴン」(日産自動車/三菱自動車工業)
  7. ホンダ「インサイト」(本田技研工業)
  8. ホンダ「N-WGN」「N-WGN カスタム」(本田技研工業)
  9. マツダ「MAZDA3」(マツダ)
  10. 三菱「エクリプス クロス(ディーゼル)」(三菱自動車工業)
  11. 三菱「デリカD:5(ディーゼル)」(三菱自動車工業)
  12. レクサス「ES」(トヨタ自動車)
  13. レクサス「UX」(トヨタ自動車)
  14. アルファ ロメオ「ジュリア(ディーゼル)」(FCAジャパン)
  15. アルファ ロメオ「ステルヴィオ(ディーゼル)」(FCAジャパン)
  16. アウディ「A6」「A6 AVANT」(アウディ ジャパン)
  17. アウディ「Q8」(アウディ ジャパン)
  18. BMW「X5」(ビー・エム・ダブリュー)
  19. BMW「Z4」(ビー・エム・ダブリュー)
  20. BMW「3シリーズ セダン」(ビー・エム・ダブリュー)
  21. シボレー「カマロ」(ゼネラルモーターズ・ジャパン)
  22. シトロエン「C3 AIRCROSS SUV」(プジョー・シトロエン・ジャポン)
  23. シトロエン「C5 AIRCROSS SUV」(プジョー・シトロエン・ジャポン)
  24. DS「DS 3クロスバック」(プジョー・シトロエン・ジャポン)
  25. ジャガー「I-PACE」(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)
  26. ジープ「ラングラー」(FCAジャパン)
  27. ランドローバー「レンジローバー イヴォーク」(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)
  28. メルセデス・ベンツ「Aクラス」「Aクラス セダン」(メルセデス・ベンツ日本)
  29. メルセデス・ベンツ「Bクラス」(メルセデス・ベンツ日本)
  30. メルセデス・ベンツ「GLE」(メルセデス・ベンツ日本)
  31. プジョー「508」「508 SW」(プジョー・シトロエン・ジャポン)
  32. ポルシェ「911クーペ」(ポルシェ ジャパン)
  33. テスラ「モデル 3」(テスラモーターズジャパン)
  34. フォルクスワーゲン「ゴルフ TDI」/「ゴルフ ヴァリアント TDI」(フォルクスワーゲン グループ ジャパン)
  35. ボルボ「V60 クロスカントリー」(ボルボ・カー・ジャパン)

 
※2019年11月7日追記
「今年のクルマ」上位10台が決まりました!

  • ダイハツ・タント/タントカスタム
  • トヨタ・カローラ/カローラツーリング
  • トヨタ・RAV4
  • 日産デイズ 三菱eKクロス/eKワゴン
  • ホンダ N-WGN/N-WGN Custom
  • マツダ MAZDA3
  • BMW 3シリーズセダン
  • ジャガー I-PACE
  • ジープ ・ラングラー
  • メルセデスベンツ Aクラス/Aクラスセダン

 
※2019年12月6日追記
「今年のクルマ」が決まりました!

【2019-2020 日本カーオブザイヤー ベストカー】

  • トヨタRAV4
    RAV4を発売したとき、良いコメントもあれば、辛口コメントもありました。
    RAV4の良し悪しはあるにせよ、トヨタはもっと頑張れよ!という思い・期待を感じました!
    トヨタはもっともっと良い車を作る勇気を貰いました!ありがとうございました。

【インポートカー・オブ・ザ・イヤー】

  • BMW 3シリーズ セダン

【イノベーション部門賞】

  • 日産スカイライン
    プロパイロット2.0が選考員の皆様に認められ、
    イノベーション部門賞へ輝きました!

【エモーショナル部門賞】

  • ジープ ラングラー
    8年ぶりにモデルチェンジしたラングラー
    家のガレージにあるだけで海や山が思い浮かぶ1台!
    購買年齢は30代とかなり若い世代に人気があるそうです!

【スモールモビリティ部門賞】

  • 日産デイズ・三菱eKクロス/eKワゴン
    軽自動車のちっちゃなボディの中に、様々な機能を盛り込んだ1台!
    お客様の軽自動車に対する期待の声が高まっている中、「とても軽自動車とは思えない!」と喜ばしい声を頂いているそうです。

【実行委員会 特別賞】

  • 今年は該当なし

国産車が13モデル、輸入車が22モデル。
 
また、例年通り日本メーカーのニューモデルが少なく、海外メーカーのニューモデルが多い傾向にあります。
 
今後は「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会」が選出したモータージャーナリストなど60名の選考委員が、上記35モデルの中から「10ベストカー」を選び、11月7日に発表されます。
 
さらに「10ベストカー」を集めた選考委員向けの試乗会が開催され、12月6日(金)の最終選考会で「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」が発表される予定となっています。
 

今後の予定

  • 10月31日(木)
    ノミネート車発表
  • 11月7日(木)
    10ベストカー発表  開催地:機械振興会館(東京都港区芝公園)B2ホール
  • 11月26日(火)
    10ベストカー試乗会  開催地:富士スピードウエイ(静岡県駿東郡小山町)
  • 12月6日(金)
    最終選考会・表彰式  開催地:東京国際交流館(東京都江東区青海)

* 上記イベントは、いずれも一般の方はご入場できません。 * 報道関係の方は info@jcoty.org まで事前にご連絡ください。
参考スケジュール | 日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト

もし、国産車が日本カー・オブ・ザ・イヤーに選出された場合は、輸入車でもっとも多く得点したモデルが「インポートカー・オブ・ザ・イヤー」に選出されます。
 
また、エモーショナル部門賞、スモールモビリティ部門賞、イノベーション部門賞なども設けられています。
 
ちなみに前年はボルボXC40、前々年はボルボXC60と連続して輸入車が「日本カーオブザイヤー」を獲得しています。
 
そして、今年は国産車のトヨタRAV4が「日本カーオブザイヤー」を獲得!
 
BMW 3シリーズ セダン(290票)・MAZDA3(328票)との獲得表争いになりましたが、RAV4(436票)で勝ちましたね!
 
ちなみにトヨタが日本カーオブザイヤーを獲得したのは、第30回のプリウス以来の快挙です!
 
次の項目では、歴代の日本カーオブザイヤーをご紹介します。
 

歴代の日本カーオブザイヤーを獲得した車から予想してみる

第39回の日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得車

過去に行われた「日本カー・オブ・ザ・イヤー」では、どんな車が選ばれているのか。
 
その傾向を見れば、「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」が予想できるかもしれません。
 
早速、歴代の日本カーオブザイヤーを獲得した車をまとめてみました。
 

日本カーオブザイヤー獲得車一覧

回数 開催年 日本カー・オブ・ザ・イヤー
第39回 2018 - 2019 ボルボ XC40
ボルボ・カー・ジャパン株式会社
第38回 2017 - 2018 ボルボ XC60
ボルボ・カー・ジャパン株式会社
第37回 2016 - 2017 スバル インプレッサスポーツ/G4
富士重工業株式会社
第36回 2015 - 2016 マツダ ロードスター
マツダ株式会社
第35回 2014 - 2015 マツダ デミオ
マツダ株式会社
第34回 2013 -2014 フォルクスワーゲン ゴルフ
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
第33回 2012 - 2013 マツダCX-5
マツダ株式会社
第32回 2011 - 2012 日産リーフ
日産自動車株式会社
第31回 2010 - 2011 ホンダ CR-Z
本田技研工業株式会社
第30回 2009 - 2010 トヨタ プリウス
トヨタ自動車株式会社
第29回 2008 - 2009 トヨタiQ
トヨタ自動車
第28回 2007 - 2008 フィット
本田技研工業
第27回 2006 - 2007 レクサスLS460
トヨタ
第26回 2005 - 2006 マツダロードスター
マツダ
第25回 2004 - 2005 レジェンド
本田技研工業
第24回 2003 - 2004 レガシィ
富士重工業
第23回 2002 - 2003 アコード/アコードワゴン
本田技研工業
第22回 2001 - 2002 フィット
本田技研工業
第21回 2000 - 2001 シビック/シビック・フェリオ/ストリーム
本田技研工業
第20回 1999 - 2000 ヴィッツ/プラッツ/ファンカーゴ
トヨタ自動車
第19回 1998 - 1999 アルテッツァ
トヨタ自動車
第18回 1997 - 1998 プリウス
トヨタ自動車
第17回 1996 - 1997 ギャラン/レグナム
三菱自動車工業
第16回 1995 - 1996 シビック/シビック・フェリオ
本田技研工業
第15回 1994 - 1995 FTO
三菱自動車工業
第14回 1993 - 1994 アコード
本田技研工業
第13回 1992 - 1993 マーチ
日産自動車
第12回 1991 - 1992 シビック/シビック・フェリオ
本田技研工業
第11回 1990 - 1991 ディアマンテ
三菱自動車工業
第10回 1989 - 1990 セルシオ
トヨタ自動車
第9回 1988 - 1989 シルビア
日産自動車
第8回 1987 - 1988 ギャラン
三菱自動車工業
第7回 1986 - 1987 パルサー・エクサ/ラングレー/リベルタ・ビラ
日産自動車
第6回 1985 - 1986 アコード/ビガー
本田技研工業
第5回 1984- 1985 MR2
トヨタ自動車
第4回 1983 - 1984 シビック/バラード
本田技術研工業
第3回 1982 - 1983 カペラ/テルスター
東洋工業
第2回 1981 - 1982 ソアラ
トヨタ自動車
第1回 1980 - 1981 ファミリア 3ドアハッチバック
東洋工業

参考日本カー・オブ・ザ・イヤー記録

 
第39回、第38回と【ボルボ】が連続で日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得していますね。
 
例年の流れを見ると、国産モデルよりも輸入車モデルの方が日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
 
今年のボルボは「V60 クロスカントリー」がノミネート車として選ばれているので、もしかしたら連続獲得するかも?!
 
個人的には復活を遂げたトヨタ【RAV4】が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるのではないかと予想しているのですが...。
 
次の項目では、口コミに上がっている「日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得予想車」をご紹介していきます。
 

2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得予想車の口コミ情報

口コミ

twitterなどの口コミを元に、2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得予想車をまとめてみました。
 

日本カー・オブ・ザ・イヤーの口コミ


日本カー・オブ・ザ・イヤーに関する口コミをまとめると...。
 

  • 口コミではトヨタ「RAV4」「カローラ・カローラツーリング」「スープラ」の車名が挙がることが多い
  • 輸入車モデルでは「BMW3シリーズ」が優位か
  • 直近2年連続SUV&外車が重しになりそう

 
まず今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはトヨタ車が熱いですね。
 
復活した【RAV4】、フルモデルチェンジされた【カローラ・カローラツーリング】、待望の【スープラ】!
 
直近2年連続でSUV&外車が日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得しているので、そろそろ国産モデルが選ばれるはず!
 
じゃないと日本カー・オブ・ザ・イヤーじゃなくて、単なるカー・オブ・ザ・イヤーになっちゃいますからね(笑)
 
人気のSUVを考慮するなら、やっぱりトヨタ【RAV4】が選ばれるんじゃないかと予想されます。
 

【まとめ】2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得予想車はトヨタ「RAV4」!

RAV4

2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得予想車は、ずばりトヨタ「RAV4」ではないでしょうか!
 
オフロードを走るタフなスタイリングと、街中やアウトドアでも気持ちが高まるスタイルが両立された「RAV4」。
 
世間的に人気のSUVでもあり、「好奇心を刺激し、新しいことにチャレンジする気持ちを呼び覚ましてくれる!」と口コミでも人気があります。
 
第39回、第38回と連続で輸入車モデルが日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しているので、そろそろ国産モデルが選ばれても良いでしょう。
 
当サイトでは「RAV4」が2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得すると予想します!
 
 
※2019年12月6日追記
最終選考会でトヨタRAV4が2019-2020日本カーオブザイヤーに選ばれました!
 
予想的中です!
 

新車のヴォクシーをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ヴォクシー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

ヴォクシーの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにヴォクシー自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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