トヨタ【グランエース】値段を予想!東京モーターショー2019でスタッフに聞いてみた

2019年10月24日

グランエース

東京モーターショー2019に出展されているトヨタ【グランエース】は、全長5.3mのフルサイズミニバン。
 
グランエースの名前の由来は、スペイン語で「大きな/偉大な」を意味する「GRAN」と、英語で「第1人者・優れた者」を意味する「ACE」からの造語です。
 
200系ハイエースの後続モデルとして発表されたグランエースですが、一度見たら忘れられない圧倒的な存在感と迫力のあるフロントデザイン!見どころは何と言っても内装の質感の高さ!!
 
東京モーターショー2019に展示されていたグランエースの内装を見ると、使われている素材の一つ一つが高価な感じがしました。
 
そして気になるのがグランエースの価格と発売日ですが、スタッフに聞いたら12月の記者発表まで秘密なんだとか…。
 
でも、グランエースの価格の目安は教えてくれたのでコッソリお伝えしつつ、東京モーターショー2019で展示されていた実車を『写真付き』でご紹介します!
 

動画でグランエースを観たい方はコチラ


 

トヨタ【グランエース】の値段は未公開!だけどアルヴェルほど高価にはならないかも

グランエースのカタログ

2019年10月24日現在、グランエースの値段は未公開となっています。
 
ただ、東京モーターショー2019の現地スタッフ(トヨタの担当者)に聞くと「アルファードやヴェルファイアほど高価な価格設定ではない」とのこと。(本当かな…)
 
アルファード・ヴェルファイアの価格帯は約340万円~750万円なので、グランエースの予想価格は500万円前後といったところでしょうか。
 
もちろん、グランエースの上位グレードは700~800万円クラスになるでしょうね。
 
また、グランエースはゴージャスな送迎車として開発されたものの、ファミリーユースのユーザー層も狙っているんだとか。
 
ただ、どれくらいのユーザー層が見込めるかは未知数だと言ってましたね。
 

グランエースの発売日は2019年内(12月か?)

グランエースの発売日について、詳しい日程は決まっていません。
 
でも、2019年内の発売を予定していて、トヨタの担当者に「12月の記者発表まで待って!」と言われたので・・・。
 
「それって2019年12月発売ですよね・・・」と思わず突っ込んでしまいました(笑)
 

グランエースの販売店は全国のトヨタ車両販売店

グランエースの販売店は【全国のトヨタ車両販売店】です。
 
なので、お近くのトヨタ車両販売店を通じてグランエースを購入できますね。
 
トヨタは国内販売網の再編および全車種併売化計画を進めているので、トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店どこでもグランエースを購入できるでしょう。
 
「ご予約は販売店の方で詳しく聞いてください!」とスタッフは仰ってました。
 

トヨタ【グランエース】はゴージャスな送迎車

グランエースの内装

トヨタ【グランエース】は全長5300×全幅1970×全高1990mmで、【アルファード】や【ヴェルファイア】を上回るビッグサイズボディ!
 
グランエースはファミリーカーというよりも、役員車としてのカンパニーカーや高級ホテルの送迎車などを想定して開発されたそうです。
 
いわゆるVIPが乗るゴージャスな送迎車で、セカンドシートとサードシートには専用の本革キャプテンシートが採用されています。
 
もちろん、車内の静粛性も追求されていて、最適な遮音を実現するため、試作の段階から『吸収材』にかなりこだわったそうです!
 
とはいえ、東京モーターショー2019に出展されているグランエースは展示車のみ。
 
試乗はできなかったので、肝心のグランエースの静粛性は確認できず…。
 
でも、トヨタ車体の増井敬二社長は「エンジン音が気にならず、とても静かな室内で、ゆったり快適な乗り心地でした。いいクルマだと自信を持って言えます」と断言していたので、静粛性にはかなり期待できそう。
 
さらにグランエースには新開発のサスペンション、環状骨格構造を採用されていて、上質な乗り心地や優れた操縦安定性が実現されているんだとか。
 
これはアルファードやヴェルファイアよりもグランエースの方が上ってことなのか・・・?
 

グランエースのサイズ・スペック

グランエースのスペック

全長×全幅×全高(mm) 5,300×1,970×1,990
ホイールベース(mm) 3,210
トレッド フロント/リヤ(mm) 1,670/1,670
室内長×室内幅×室内高(mm) 3,290*9×1,735×1,290
エンジン
型式 1GD(クリーンディーゼル)
排気量(cc) 2,754

 
グランエースの重さは約2.8t程度、フル乗車時には3tを超えるため、低速からトルクが出るディーゼルエンジンが採用されています。
 
搭載されるエンジンは2.8リッター(2754cc)の1GD型クリーンディーゼルエンジン。
 
配置はフロントに縦置きで、リアを駆動するFRです。
 
また、6速オートマチックトランスミッションが搭載されているため、滑らかさに加え、低回転からのトルクフルな走行が可能。
 
1GD型クリーンディーゼルエンジンは、パワー・トルクを犠牲にすることなく排気量を抑え、DPR(排出ガス浄化装置)と尿素SCRシステム(Ad Blue[アドブルー])の組み合わせで排出ガスのクリーン化、燃費も向上しているのが特徴的。
 
また、グランエースには3列シート『6人乗りモデル』と4列シート『8人乗りモデル』の2タイプが設定されています。
 
6人乗りモデルでは、本革キャプテンシートすべてが『電動オットマン』を装備。
 
8人乗りモデルのセカンドシート・サードシートの4席には『専用本革キャプテンシート』が採用されています。
 
座り心地の良さはもちろん、ロングスライド機構やオットマン機構などを装備し、快適性や利便性の良さも追求されていて、座った瞬間に上質なおもてなし空間を味わうことができます。
 

グランエースの主な特徴

特徴

  • 圧倒的な存在感と高級感
  • 広さを活かした上質なおもてなし空間
  • 上質な乗り心地
  • 充実の先進装備

圧倒的な存在感と高級感

金属調加飾の大型ラジエーターグリルをヘッドランプと融合させ、上下、左右方向に張り出させることで、華やかかつ、押し出しの強いフロントフェイスを実現。
 
グリルと連続しヘッドランプに突き刺さる特徴的なLEDデイタイムランニングランプとクロム加飾フレームで一括りにしたプロジェクター式2眼LEDヘッドランプが高級車に相応しい先進性が表現されています。
 

広さを活かした上質なおもてなし空間

  • 3列6人乗りに加え、4列8人乗りのタイプも設定。ユーザーの多様なニーズに応じ選択可能
  • セカンドシートならびにサードシートの4席には、ゆったりとくつろげる専用の本革キャプテンシートを採用し、上質な移動空間を提供。座り心地の良さに加え、ロングスライド機構やオットマン機構などを装備し、快適性や利便性の良さも追求
  • 後席のお客様を包み込むように、フロントシート背面からサイドトリムに向かって配した木目調加飾。加飾に沿って優しく灯されるLEDサイドカラーイルミネーションによって、華やかさと落ち着きのある上質感を表現

上質な乗り心地

  • FRレイアウトを採用。1GD 2.8Lクリーンディーゼルエンジンと6速オートマチックトランスミッションを搭載し、滑らかさに加え低回転からトルクフルな走行を実現
  • リヤの足回りには新開発トレーリングリンク車軸式リヤサスペンションを採用。環状骨格構造採用などボディ剛性の高さと相まって、上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現
  • 徹底した振動、遮音対策などによって、様々な道路環境においても高級ワゴンにふさわしい心地よい静粛性を追求

充実の先進装備

  • 歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼間)を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ採用の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を装備
  • 駐車場など低速走行時における衝突緩和、被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全・安心をサポートする装備も充実
  • 先進のディスプレイオーディオ(DA)を装備。SDLなどのスマートフォン連携機能によって、スマートフォンで普段利用している地図アプリや音楽アプリなどをディスプレイ上で表示・操作が可能

グランエースの実車を写真付きでご紹介

グランエースの実車動画

グランエースのフロント部分

グランエースのフロント部分

グランエースのフロント部分

グランエースのフロント部分

グランエースのヘッドライト

グランエースのヘッドライト左

グランエースのヘッドライト右

グランエースのフォグランプ

グランエースのフォグランプ

グランエースの足回り

グランエースの足回り

グランエースのタイヤ

グランエースのタイヤ

グランエースのタイヤ

グランエースの内装

グランエースの内装

グランエースの内装

グランエースのバック

グランエースのバック

グランエースのバック

グランエースを見た人の声

グランエースを見た人の声


まとめ

グランエース

  • グランエースは200系ハイエースの後続モデル
  • 静粛性や乗り心地はアルファード・ヴェルファイアよりも上
  • 3列シート『6人乗りモデル』と4列シート『8人乗りモデル』の2タイプが設定されている
  • 座った瞬間に上質なおもてなし空間を味わうことができる
  • 2019年内に発売予定だけど価格は12月の記者発表まで不明

グランエースは全国のトヨタ車両販売店を通じて、2019年内に発売する予定です。
 
また、グランエースの販売価格も既に決まっているそうですが、詳細は12月の記者発表を待ってくださいとのこと。
 
グランエースの製造はトヨタ車体の『いなべ工場(三重県いなべ市)』で全数製造され、製造台数は未知数だとか。
 
というのも、グランエースほど大きい車が他にないので、ユーザー層が未知数なんですって。
 
だから販売台数の予測ができないし、どれだけ製造を見込んでおけば良いのかも分からないんだとか(汗)
 
もちろんグランエースの利用シーンとして、ホテルや空港の送迎、VIPの送迎には使えるので、後はファミリーユースがどれくらい見込めるかってところ。
 
グランエースは車両の大きさもさる事ながら、優雅なデザイン、室内の快適さ、どれを取っても他には無い唯一無二のミニバンだと感じました!
 

新車のヴォクシーをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ヴォクシー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

ヴォクシーの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにヴォクシー自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

Copyright© ミニバンの教科書[2020年版] , 2020 All Rights Reserved.