ステップワゴンの最小回転半径【5.4m】小回り良く車庫入れも楽?

2019年3月12日

ステップワゴン

道が狭いところにお住まいの方は、ステップワゴンの最小回転半径を気にされる方も多いはず。
 
最小回転半径とは、めいっぱいハンドルを切って旋回した時に一番外側のタイヤの中心が描く円の半径を言います。
 
また、最小回転半径は小回り性能の目安として車のカタログに記載されていますが、”この値で小回りが利く”というわけでもありません。
 
そこで本記事では、ステップワゴンの最小回転半径について、カタログに記載されている数値から運転のしやすさを考察し、その結果をまとめてみました。

ステップワゴン検討中の方へ

お願いです。ステップワゴンを高く買わないでください。
 
ステップワゴンは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

新型ステップワゴンの最小回転半径は5.4m

ステップワゴンの最小回転半径

車種最小回転半径
新型ステップワゴン5.4m
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING(FF)5.7m
Modulo X Honda SENSING5.8m

 
新型ステップワゴンの最小回転半径は5.4m。
 
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING(FF)は5.7m、Modulo X Honda SENSINGは5.8mになります。
 
同じステップワゴンでも最小回転半径が違う理由は、17インチホイールを履かせていたり、オプションや足回りのカスタマイズによる影響です。
 
一般的に最小回転半径は5.0m以下だと小回りが利く車で、逆に6.0mに近いと小回りが利かない不便な車だと言われています。
 
つまりステップワゴンは、最小回転半径の数値だけ見ると小回りが利かない不便な車だと言えます。
 
また、他の車種の最小回転半径と比較してみると、ステップワゴンの小回りの利かなさが浮き彫りになりました。
 

車種最小回転半径
FREED(フリード)5.2m
エクストレイル5.6m
フィット4.7m
オデッセイ5.4m
ヴェルファイア5.8m

 
コンパクトカーのFREED(フリード)やフィットは、ボディサイズも小さくホイールベースも短いため最小回転半径の数値が小さくなり、当然ステップワゴンよりも小回りが利きます。
 
そしてLサイズミニバンのヴェルファイアになると、ステップワゴンよりもボディサイズが大きいしホイールベースも長いため、Uターンが一発で決まらない場面が出てきそうですね。
 
でも、これはあくまでもカタログに記載されている最小回転半径の数値から考察した結果です。
 
必ずしもこの数値だけ見て"小回りが利かない”と判断するのは気が早いです。
 
なぜなら、ステップワゴンは最小回転半径の数値以上に取り回しの良い車だからです。

ステップワゴンの取り回しが楽に感じる理由は見切りが良いから

ステップワゴンの見切り
 
ステップワゴンを運転してみると、ミニバンの割に取り回しが楽に感じます。
 
その理由は、Aピラー横の三角窓から斜め前方がとても見やすくなっていたり、運転席・助手席のドアガラスの面積が広く視界が開けているので車両感覚が掴みやすいからです。
 
ステップワゴンのガラス面積は全体的に多いため、視界が広くなりボディの見切りが良くなります。
 
だから4本のタイヤの位置がどこにあるのか体で感じ取れるため、車両感覚が掴みやすいです。
 
そしてリアガラスも左側のガラス面が大きくなっているため、後方確認が用意になっています。
 
ステップワゴンの運転のしやすさは、このようなちょっとした工夫の恩恵を受けているんだな~と感じました。
 

車庫入れを楽にしてくれる運転支援オプションも充実している

駐車場

実際にステップワゴンに乗って車庫入れをしてみると、車体が大きい割に取り回しの楽さ見切りの良さを実感できました。
 
何故こんなにもステップワゴンの車庫入れが楽に感じるかと言うと、様々な運転支援オプションが用意されているからです。
 
【運転支援オプション】
・タイヤ角度モニター
タイヤ角度モニター

ハンドルの回転量とタイヤの角度に合わせタイヤの向きを7段階で表示してくれる。
 
・リアワイドカメラ
リアワイドカメラ

後退時、ガイド線付きの画面で後方の視界をサポートしてくれる。
 
・マルチビューカメラシステム
マルチビューカメラシステム

4つのカメラで駐車を支援してくれる。
 
・スマートパーキングアシストシステム
スマートパーキングアシスト

バックでの駐車や縦列駐車のハンドル操作を自動でアシストしてくれる。
 
・後退出庫サポート
後退出庫サポート

バックで出庫する時に左右から近づく車を知らせてくれる。
 
ステップワゴンなどのミニバンは、多人数が乗れて、荷物もたくさん詰め込めるのが最大のセールスポイント!
 
しかし、その分ボディが大きくなってしまうため、運転がし難いのがデメリットとして挙げられます。
 
ステップワゴンはそのデメリットを補うため、窓の面積を大きく取って視野を広げて取り回しを良くしたり、左前方の死角を映すサイドビューサポートミラーやその他オプションで運転支援をしています。
 
だから車体の大きいステップワゴンでも、不安なく運転することが出来ますよ。
 

ステップワゴンのオプション装備の詳細はこちら

【選んで納得】新型ステップワゴンのおすすめオプションとカーナビまとめ
 

ステップワゴン検討中の方へ


ステップワゴンの【最新】値引き情報安く買う方法は、下記の記事にまとめてあります。検討中の方は参考にどうぞ!
 
新型ステップワゴンの値引き相場情報【2020年5月】値引き限界を引き出す7つの交渉術

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ステップワゴンの最小回転半径をライバル車と比較

ステップワゴンの最小回転半径をライバル車と比較してみました。
 
比較する車は、ステップワゴンと同じ国産Mサイズミニバンの「日産セレナ」と「トヨタ ヴォクシー」です。

日産セレナの最小回転半径と比較した結果

日産セレナ

日産セレナとステップワゴンの最小回転半径を比較した結果は以下の通りです。
 

日産セレナe-power新型ステップワゴン
最小回転半径5.5m5.4m

 
日産セレナe-powerと新型ステップワゴンの最小回転半径の差は0.1m。
 
両車は車の大きさもほとんど変わらないため、最小回転半径に差はほとんどありません。
 
でも実際に車が円を描いて1周回ると差が2倍(0.2m)になり、車をUターンする場所や車庫入れする場所によっては、この極わずかな差が影響してくるかもしれません。
 

トヨタ ヴォクシーの最小回転半径と比較した結果

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシーとステップワゴンの最小回転半径を比較した結果は以下の通りです。
 

トヨタ ヴォクシー新型ステップワゴン
最小回転半径5.5m5.4m

 
↓ヴォクシーの最小回転半径の詳細はこちら↓
ヴォクシーの最小回転半径【5.5m】寸法図を元に小回りが利くか徹底調査
 
トヨタ ヴォクシーと新型ステップワゴンの最小回転半径の差は0.1m。
 
つまり、日産セレナe-powerやトヨタ ヴォクシーよりも新型ステップワゴンの方が最小回転半径が小さいということになります。
 
ただし、新型ステップワゴンのスパーダは17インチのアルミホイール仕様のため、最小回転半径は5.7mになってしまいます。
 
だから新型ステップワゴンスパーダは日産セレナe-powerやトヨタ ヴォクシーよりも小回りが利きません。
 
新型ステップワゴンを購入する際は、標準モデルにするかスパーダモデルにするか、最小回転半径を考慮しながら選ぶのがポイントになりそうですね。
 
新型ステップワゴンの人気グレード【おすすめはどれ?】調査してみた

【まとめ】ステップワゴンを試乗して最小回転半径を確かめよう!

ステップワゴン

一般的に車体が小さい車ほど小回りが利くと思われがちですが、車にはそれぞれ最小回転半径という数値が存在しています。
 
また、車体の大きさの割に最小回転半径が比較的大きい、あるいは小さい車もあるので、一度ディーラーで試乗してみる事をオススメします。
 
特にステップワゴンは車体の大きいミニバンの割に最小回転半径5.4mと小回りが効く車なので、試乗してみると他のミニバンよりも運転のしやすさを実感できることでしょう。
 
実際に乗って運転してみると、「確かに狭い道でUターンしても小回りが利くな~」って体感できます。
 
何よりディーラーに置いてあるステップワゴンの試乗車は、運転支援オプションがてんこ盛りなので、不安なく運転することが出来ますからね!
 
是非一度ディーラーに行って、ステップワゴンを試乗してみてください。

ステップワゴンをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ステップワゴン」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

ステップワゴンの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにステップワゴン自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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