セレナe-POWER【グレードの違いを比較】おすすめグレードはXV

2019年7月29日

セレナe-POWERグレード毎の違いを比較

セレナe-POWERは4つのグレードが用意されており、販売価格や外装・内装、オプション装備などに違いがあります。
 
例えば、ACC/追従走行支援機能の”プロパイロット”を付けられるのは、「e-POWER XV」と「e-POWER ハイウェイスター V」の2グレードだけです。
 

プロパイロットの詳細はこちら

セレナe-POWER【プロパイロットの使い勝手は?】欠点はここだ!
 
 
他にも違いを比較してみると、グレード選びに頭を悩ませる”ある部分”に違いがあったんですよね…。
 
そこで本記事では、セレナe-POWERのグレード毎の違いを比較し、おすすめグレードは何が良いのか検討した結果をまとめてみました。
 

セレナe-POWER検討中の方へ

お願いです。セレナe-POWERを高く買わないでください。
 
セレナe-POWERは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

セレナe-POWERグレード毎の違いを比較してみた

セレナe-POWERのグレード

まずはセレナe-POWERのグレード毎の違いについて、下記の表に概要をまとめてみました。

グレード名 e-POWER X e-POWER XV e-POWER ハイウェイスター e-POWER ハイウェイスター V
概要 e-POWERのエントリーグレード 特別装備が搭載されたグレード エアロモデルのエントリーグレード e-POWER XVのエアロモデル
違い
  • 先進技術が搭載不可
  • 2、3列目のUSBソケット標準装備
  • 3列目シートがスライド可能
  • ワンタッチオートスライドドア標準装備
  • 先進技術が搭載可能
  • 専用エアロパーツが装着されている
  • ハンズフリーオートスライドドアをオプション装備で付けられる
  • 先進技術が搭載不可
  • LEDヘッドランプを標準装備
  • ハンズフリーオートスライドドアを標準装備
  • 先進技術が搭載可能
価格 2,968,920円 3,128,760円 3,178,440円 3,404,160円
乗務定員数 7名
ボディサイズ 全長:4,690mm
全幅:1,695mm
全高:1,865mm
全長:4,770mm
全幅:1,740mm
全高:1,865mm
エンジン 直列3気筒DOHC「e-POWER」
最高出力 発電用エンジン:62kW[84PS]/6,000rpm
駆動用モーター:100kW[136PS]
最大トルク 発電用エンジン:103N・m[10.5kgf・m]/3,200~5,200rpm
駆動用モーター:320N・m[32.6kgf・m]
駆動方式 FF
燃費 26.2km/L(カタログ燃費)
車両重量 1,730kg~1,750kg 1,740kg~1,760kg
その他 防水シート車あり(価格:3,161,160円)
※座席シートが防水加工されている
防水シート車あり(価格:3,436,560円)
※座席シートが防水加工されている

セレナe-POWERのグレードを大きく分けると、「e-POWER X/XVの”ノーマルグレード”」「e-POWER ハイウェイスター/ハイウェイスターXの"ハイウェイスターグレード"」の2つに分けられます。
 
ノーマルグレードとハイウェイスターグレードの違いは、単純に”専用エアロパーツ”が装着されているか、いないかだけ。
 
専用エアロパーツが装着されているのが”ハイウェイスターグレード”で、見た目に大きな違いがあります。
 
しかし、セレナe-POWERのグレード選びをする際は「e-POWER X/ハイウェイスター」「e-POWER XV/ハイウェイスター X」の2つに分けて考えた方が決めやすいでしょう。
 
なぜなら、先進技術(プロパイロットなど)が搭載できるか、できないかに違いがあるからです。
 
先進技術は後付けできない”メーカーオプション”なので、グレード選びの際はよ~く検討しましょう!
 
それでは各グレードの違いについて、下記3項目を比較しながら解説していきます。
 

グレード毎の違い

  1. 外装の違いを比較
  2. 内装の違いを比較
  3. 先進技術・予防安全装備の違いを比較

外装の違いを比較

新型セレナe-POWER

セレナe-POWERの外装(エクステリア)は、全グレード共通で下記の専用パーツが装着されています。

専用パーツ

  • フロントブルーグリル
  • リヤサイドスポイラー
  • e-POWERエンブレム
  • e-POWER専用15インチエアロアルミホイール
  • e-POWER専用LEDリアコンビネーションランプ

専用パーツにはe-POWERのアクセントカラーにもなっている”ブルーの装飾”が施され、先進性とエアロダイナミクスさが象徴されています。
 
そしてボディーカラーにはe-POWER専用色「ミントホワイトパール」も含めた13色がラインナップされ、ミニバンには珍しいツートンカラーまであります。
 

カラーについて詳しくはコチラ

セレナe-POWER【人気色はどれ?】ランキングにまとめてみた
 
 
外装デザインは主に”専用エアロパーツ”が装着されているかの違いだけですが、細かく見ると下記内容が異なります。
 
 

グレード名 外装の違い
e-POWER X
  • ハロゲンヘッドランプのみの設定あり
e-POWER XV
  • メーカーオプションでLEDヘッドランプの設定あり
e-POWER ハイウェイスター
  • 「フロントグリル」「フロントエアロバンパー」「リヤエアロバンパー」「サイドシルプロテクター」「エンブレムに専用エアロパーツ」が装着されている
e-POWER ハイウェイスター V
  • 「フロントグリル」「フロントエアロバンパー」「リヤエアロバンパー」「サイドシルプロテクター」「エンブレムに専用エアロパーツ」が装着されている
  • LEDヘッドランプが標準装備

内装の違いを比較

セレナe-POWERの内装

セレナe-POWERの内装は、全グレード共通で「シフトノブ」と「センターコンソールトレイ」がブルーに加飾されています。
 
そしてe-POWER専用の「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」も搭載されているため、セレナe-POWERに乗っていると先進さを感じますね~。
 
また、両側にアームレストが付いた専用セカンドキャプテンシートも搭載されていて、セレナの広々とした室内空間を満喫できます♪
 
ちなみにセレナe-POWERは7人乗り仕様の設定のみで、8人乗り仕様は標準モデルにしか設定されていません。
 

セレナe-POWERに8人乗り設定がない理由はこちら

セレナe-POWER【8人乗り設定なし】7人乗りしか選べない理由とは
 
 
セレナe-POWERの内装について、グレード毎の違いは下記表の通りです
 
 

グレード名 内装の違い
e-POWER X -
e-POWER XV
  • 超ロングスライド+横スライドのセカンドシートが標準装備
  • USBソケットが追加装備
  • サードシートのパーソナルテーブルが追加装備
  • プレミアムインテリア(レザー張りのインパネ/ドアトリムクロス)のメーカーオプションあり
  • 防水シートのメーカーオプションあり
e-POWER ハイウェイスター
  • 本革巻きステアリングホイールが標準装備
  • シート生地がジャカード織物
e-POWER ハイウェイスター V
  • 超ロングスライド+横スライドのセカンドシートが標準装備
  • USBソケットが追加装備
  • サードシートのパーソナルテーブルが追加装備
  • プレミアムインテリア(レザー張りのインパネ/ドアトリムクロス)のメーカーオプションあり
  • 防水シートのメーカーオプションあり

先進技術・予防安全装備の違いを比較

先進技術・予防安全装備

セレナe-POWERのグレード選びで一番のポイントとなるのが”先進技術・予防安全装備”の違いです。
 
先進技術・予防安全装備とは、プロパイロット(ACC/追従走行支援機能)や踏み間違い衝突防止アシストなど、今や軽自動車のN-BOXにも装備されている必須装備。
 
セレナe-POWERのメーカーオプションには、先進技術・予防安全装備がセットとなった「セーフティパックA・セーフティパックB」が用意されていますが、選択できるのは「e-POWER XV」と「e-POWER ハイウェイスター V」の2グレードだけです。
 
 

先進技術・予防安全装備 e-POWER X/e-POWER ハイウェイスター e-POWER XV/e-POWER ハイウェイスター V 備考
プロパイロット
装備不可
メーカーオプション
(セーフティパックA/セーフティパックB)
高速道路の同一車線上において機能する自動運転システム
インテリジェント パーキングアシスト 自動で駐車操作をしてくれるシステム
※縦列駐車にも対応
インテリジェント LI 意図しない車線逸脱を防いでくれるシステム
インテリジェント DA ドライバーの注意力の低下を警告してくれるシステム
インテリジェント ルームミラー 後方カメラの映像をルームミラーに映してくれるミラー
インテリジェント アラウンドビューモニター 上空から見下ろしているような映像をディスプレイに映し、スムーズな駐車をサポートするシステム
踏み間違い衝突防止アシスト ペダルの踏み間違いによる衝突を防いでくれるシステム
標識検知機能 進入禁止、最高速度、一時停止の標識に合わせた警告を行っていくれる
インテリジェント エマージェンシーブレーキ 全グレード標準装備 フロントカメラで前方車両や歩行者を検知し、警告と自動ブレーキで衝突の危険を回避してくれるシステム
ハイビームアシスト 全グレード標準装備 フロントカメラで先行車や対向車、周囲の明るさを検知し、自動でハイビームとロービームの切り替えを行ってくれるシステム

「安全は金で買え!」と言わんばかりの設定をしている日産自動車がムカつきますね…。
 
家族を乗せて走ることを考えると…セレナe-POWERのグレードは「e-POWER XV」か「e-POWER ハイウェイスター V」の2択から選ぶしかないでしょう!
 

セレナe-POWERのおすすめグレードはXV

セレナe-powerXVグレード

セレナe-POWERのグレード毎の違いを比較検討した結果、おすすめグレードは「e-POWER XV」に決定しました!
 
e-POWER XVがおすすめできる理由は、何と言っても”先進技術・予防安全装備”を付けられるところ。
 
やっぱり最新の運転支援システムが詰まったセレナe-POWERに乗るなら、プロパイロットを始めとする先進装備は搭載しておきたい!
 
そしてVグレード専用の特別装備も搭載されているから、最低限のオプション装備を付けるだけでOK!乗り出し価格も抑えられます。
 
もちろん見た目を重視するなら「e-POWER ハイウェイスター V」グレードも捨てがたいですが、「e-POWER XV」グレードと比較すると、デザイン以外に大きな違いはありません。
 
ただでさえ乗り出し価格が高いセレナe-POWERを考えると、見た目よりも快適性を重視した「e-POWER XV」グレードがおすすめだと言えます。
 

セレナe-POWERの乗り出し価格はこちら

セレナe-POWER【乗り出し価格はいくら?】意外な見積もり結果
 
 

まとめ

新型セレナe-POWER

セレナe-POWERのグレード毎の違いを改めてまとめてみました。

  • 「e-POWER V/e-POWER XV」と「専用エアロパーツを装備した"e-POWER ハイウェイスター"/e-POWER ハイウェイスターV"」では見た目に大きな違いがある
  • 装備が充実しているのは「e-POWER XVグレード」と「e-POWER ハイウェイスター Vグレード」
  • 先進技術・予防安全装備はメーカーオプションで、選択できるのは「e-POWER XV」と「e-POWER ハイウェイスター V」の2グレードのみ

そしてセレナe-POWERのおすすめグレードを検討した結果、先進装備や快適性、車両本体価格を考慮すると「e-POWER XV」グレードが一番おすすめできます。
 
ただし、e-POWER XVグレードはとても人気なので、ぶっちゃけディーラー営業マンの値引きは渋いです…。
 
特に今は車が売れない時代なので、値引きすればするほどディーラーは赤字になりますからね…。
 
でも、”ある方法”を使うと【超お得】なセレナe-POWER XVグレードが手に入るので、コレをやらない手はないですよ↓
 
⇒セレナe-POWERをついに購入!しかも人より63万円も安く買えた理由とは?
 

セレナe-POWERをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「セレナe-POWER」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

セレナe-POWERの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにセレナe-POWER自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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