シエンタ【買って後悔!】購入者が感じた欠点・デメリットまとめてみた

2019年10月10日

シエンタ買って後悔した

  • シエンタを買って後悔した人の口コミが知りたい
  • シエンタの欠点(デメリット)って何?

 
そんな不安や疑問にお答えするため、シエンタの購入者が「買って後悔した!」と思った欠点・デメリットをまとめてみました。
 
結論を先に言うと、シエンタを買って後悔したという声が多いのは「3列目シートの使い勝手の悪さ」と「荷室の狭さ」です。
 
特に“子育て世代の方”は、2列目にチャイルドシートを設置すると3列目シートが使えなくなったり、荷室が狭いから荷物置き場に困っているそうです。
 
一体どういうことなのか、シエンタを買って後悔した口コミ・評価から見ていきましょう!
 

シエンタ検討中の方へ

お願いです。シエンタを高く買わないでください。
 
シエンタは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

シエンタを買って後悔したのはどこ?口コミ・評価をまとめてみた

口コミ

シエンタを買って後悔したことについて、twitterやカーセンサーみんカラ価格.comに寄せられている口コミ・評価をまとめてみました。
 

シエンタで後悔した口コミ

3列目はかなり窮屈で乗れないかも

30代男性

気になる点は3列目は一応座席はあるのですがとても狭い点です。
大人の男性だとかなり窮屈で乗れないかもしれません。
女性や子供であれば座れますが、長時間のドライブは難しいかもしれません。
 

3列目シートは本当に保険的な感じ

40代男性

デザインですかね…。フロントのラインが好きではなくて、目立たない黒にしました。
あとは、3列目シートは本当に保険的な感じでしかなくて、普段使いするには向いてないです。3列目に行くのが大変。
それと、乗り始めが妙にブレーキの利きが良すぎて、かっくんかっくんなってました。
今はなってないので慣れでしょうか…。
あと、乗り始めて1ヶ月経たずして、何かした覚えが無いのにフォグライトが外れていたのがショックでした。
 

収納が少ない

30代男性

収納関係(特に運転席まわり)に収納が少ない。とにかく全てにおいて、収納が小さい。
ダッシュまわりのデザインが人によっては安っぽく感じるかも。
インテリアやデザインと配色が少し時代遅れな感じがする。(特にシート)あと2列目中央のレールが気になる・・・。
燃費は街乗りで10km前後というのは、少し厳しい。高速走行で13km前後であったが、もう少し伸びないかと思う。
走行時のアクセルを踏み込んだ時のエンジン音が気になるかな。タイヤの音?が、車内に響く感じがする。
 

走りが好きな人には向かない

30代男性

普通は気にならないと思うけど、私は身体がでかいのでシフトレバーボックスが膝に当たり、少し気になりました。
飛ばしたい!走りが好き!な人には向かないと思う。
自分の感覚ですが、アルミテープチューンで相当、変化しそうな予感。
 

内装がとにかく安っぽい

40代男性

車両価格からすれば仕方ないですが、内装がとにかく安っぽい。
Aピラーカバーなんて、軽バンみたいな質感&模様です。
サンバイザーも硬質タイプですし、家族車で現行ワゴンR所有してますが、シート以外はそちらのが上質に感じます。

リアゲート閉めた時の音。
いかにも安っぽい ビシャン!と音がします。

テレスコピックステアリング非搭載。
チルトステアリングは付いてますが、テレスコピックステアリングはありません。
 

車の長さのわりに下が見えにくい

30代男性

後方視界が限られるため高速等の車線変更時に少し注意が必要。
また、バックする際も同様に車の長さのわりに下が見えにくいので注意が必要。
可能な限りバックモニターは付けたほうが良いかと思います。
1.5Lで、これだけの重い車体を動かしているというのもあるのでしょうか、同クラスの排気量の商用車等に乗っている者としては高速等での加速等に不満を感じるときがありますが、逆に排気量を増やしてまで求める程のことかなと思ったりもします。
 
 


 
 

シエンタの値引き情報はこちら

シエンタの値引き【実例いくら?】見積書から2019年の推移を調べてみた
 
 


 
参考シエンタの口コミ評価【2019年版】マイナーチェンジ後の評判まとめてみた

 

シエンタを買って後悔している部分について、購入者の口コミ・評価をまとめると…。
 

  • 3列目シートは狭すぎて使い物にならない
  • 荷室が小さくて子育て世代には不便
  • エンジンパワーがなさすぎる

 
特に「シエンタを買って後悔した!」という声が大きかったのが、3列目シートの使い難さです。
 
ぶっちゃけ、シエンタの3列目シートは“あって無いようなもの”だと思ってください(汗)
 
シエンタの3列目シートに大人が座るのは、狭くてキツイです。
 
正直なところ、体の小さい子供か祖父・祖母くらいしか座れません。
 
また、3列目シートまで使うと荷物を乗せる場所がなくなってしまうのも後悔するポイント。
 
シエンタは全体的に収納スペースが少なく、荷物の多い子育て世代には向いていません。
 
次の項目では、実際にシエンタに試乗してみて、「買ったら後悔するだろうな…」と思ったポイントをまとめてみました。
 

買ったら後悔するポイント

  • 荷室が小さい
  • 2列目シートの前後スライド幅がフリードよりも少なすぎ!
  • チャイルドシートがあると3列目への乗り降りが大変
  • 車載デジタル時計が電波時計じゃない
  • オートパワーウィンドウが運転席のみ
  • 安全装備(ToyotaSafetySense C)はフリードの方が格上
  • 7人乗りのハイブリッドモデルに4WDのラインナップがない
  • 車体の大きさの割に視界が悪い
  • エンジンパワー(馬力)が物足りない

 

さらに詳しく

 

荷室(ラゲッジスペース)が小さい

シエンタは荷室(ラゲッジスペース)が小さく、子育て中の家族ほど「買って後悔した」という声が多いです。
 

シエンタの荷室サイズ

荷室高 1,085mm
荷室幅 1,260mm
荷室フロア高 505mm

いちおう3列目シートを倒せば荷室を広げることができますが、床面がフラットにはならず、段差ができてしまうので荷物が載せにくいです。
 
3~4人家族なら、フルフラットにできる5人乗りモデルのシエンタを選んだ方が良いでしょう。
 
また、床下には収納BOXがあるので、子供の遊び道具や洗車道具を積んでおくのに役立ちます。
 

  • 普段は3列目シートを使わない(実家に帰省したときに祖父母が乗る場所)
  • 子供が小学生くらいになり、出かける時に持っていく荷物が少ない

 
どちらも当てはまらないのであれば、シエンタを買うと後悔するかもしれません。
 

2列目シートの前後スライド幅がフリードよりも少なすぎ!

スライド幅

車種名 スライド幅
シエンタ 105㎜
フリード 360mm
201mm

2列目シートの前後スライド幅を比べると、圧倒的にフリードの方がシートを前後に動かせるのがわかりますよね。
 
シエンタの2列目シートは前後105mm幅までしか動かないため、狭く感じてしまいます。
 
2列目シートをスライドさせる機会は少ないものの、3列目シートへは2列目シートをスライドさせないと乗り込めません。
 
そこで問題になってくるのが、チャイルドシートの存在です…。
 
 

シエンタの荷室サイズの詳細はこちら

シエンタ【荷室サイズ】ベビーカーは積める?収納の使い勝手を調査
 
 

チャイルドシートがあると3列目への乗り降りが大変

チャイルドシートに乗る子供

シエンタの2列目シートは、前にほとんどスライド移動できないため、3列目シートに乗り込むときは2列目シートを折りたたまないといけません。
 
2列目シートを折りたたむ場合、チャイルドシートが設置されていると、シートを折り畳めないんですよ…。
 
チャイルドシートを付けたまま3列目シートに乗り込もうとすると、かなり無理な体制を強いられることになります(汗)
 
さらにシエンタは2列目シートがベンチシートだから、3列目へウォークスルーで移動することもできません。
 
一方でライバル車のフリードは2列目に「キャプテンシート」が採用されたモデルがあるんですよね~。
 
シエンタの6人乗りモデルに「2列目キャプテンシート」のラインナップが加わらないかな…トヨタさん(笑)
 
つまり、シエンタは3列目シートに人を乗せる場合、乗り降りする度にチャイルドシートを取り外さないといけないってこと。
 
3列目シートの利用頻度が高く、チャイルドシートが必要な子育て世代の方は、シエンタを買うと後悔するでしょう。
 
 

シエンタのチャイルドシートの付け方はこちら

シエンタ【チャイルドシートの付け方】後部座席に2台まで大丈夫!
 
 

3列目の収納が面倒くさい

2列目シートにチャイルドシートが設置されていると、3列目シートの収納がマジ面倒くさいです。
 
というのも、シエンタの3列目シートを収納するには、2列目シートを折りたたむ必要があるから。
 
だから3列目シートを収納する度に、チャイルドシートを取り外さないといけないのです…。
 
3列目シートを収納すれば荷室は広く使えますが、収納するまでの手間がかかるのがデメリットですね。
 

車載デジタル時計が電波時計じゃない

シエンタの車載デジタル

旧シエンタは電波時計が採用されていましたが、新型シエンタはアナログ(手動で時計を合わせるタイプ)です…。
 
ダッシュボードに時刻を合わせるためのボタンが付いています。今どきの車じゃありえませんよね。
 
手動だからか、すぐに時刻がズレてくるし…ぶっちゃけ、シエンタの車載デジタル時計は当てになりません。
 
電波式時計よりも、アナログ式時計の方がコストが安く済むとはいえ、そこはケチっちゃダメでしょ(笑)
 
ダッシュボードにある時計を合わせるボタンを見る度に、テンションだだ下がりです…。
 

オートパワーウィンドウが運転席のみ

シエンタのパワーウィンドウは“運転席のみ”オートで、助手席や後部座席は手動で開け閉めする仕様になっています。
 
運転席の窓を開け閉めするときは、指でボタンをチョンっと引っ掛けたり、押したりすれば良いんですけど…。
 
助手席や後部座席の窓を開け閉めするときは、いちいちボタンを引っ掛けたままにしたり、押したままにする必要があり面倒です。
 
全席オートパワーウィンドウだったら、操作のムダもなく、時間もかからないのに…。
 
パワーウィンドウボタンは使用頻度が少ないので、良いっちゃ良いんですけどね。
 

安全装備(ToyotaSafetySense C)はフリードの方が格上

シエンタとフリードの安全装備

シエンタの安全装備は、単眼カメラとレーダーを組み合わせた『Toyota Safety Sense C』が装備されています。
 
『Toyota Safety Sense C』は、JNCAP予防安全性能評価において「ASV+」を獲得しています。
 

概要

  • 対車両自動ブレーキ「プリクラッシュセーフティシステム」
  • 車線逸脱の危険を知らせる「レーンディパーチャーアラート」
  • ハイ/ロービームを自動切り替え「オートマチックハイビーム」

 
一方でライバル車のフリードは、単眼カメラとミリ波レーダーを用いた『Honda SENSING』が装備されています。
 
『Honda SENSING』は、JNCAP予防安全性能評価において最高クラスの「ASV++」を獲得!
 
だから予防安全性能はシエンタよりもフリードの方が優れています。
 
HONDA SENSINGの基本的な安全予防性能はToyota Safety Sence Cと同じですが、自動ブレーキは歩行者も検知可能だったり、アダプティブクルーズコントロールが付いてきたりと、格上であることは間違いありません。
 

7人乗りのハイブリッドモデルに4WDのラインナップがない

シエンタの4WDは全グレード“6人乗り”しかラインナップがありません。
 
シエンタの人気グレードでもある『7人乗りのハイブリッドモデル』には4WDが設定されていないんですよね…。
 
降雪地域に住んでいる方にとって、4WDのラインナップがあるかないかは天と地ほど違います。
 
シートヒーターがないシエンタとか、ぶっちゃけ、雪が降る地域じゃ乗れません。
 
7人乗りハイブリッドモデルに4WDのラインナップがないのは、少しでも燃費を良く見せたいからなんでしょうね…。
 
技術的には7人乗りハイブリッドでも4WDにできるはずなので、燃費とか期待してないから発売してくれよ!って思います。
 

車体の大きさの割に視界が悪い

シエンタの運転席

シエンタは小型ミニバンの位置づけですが、軽自動車から乗り換える人は「車体が大きい」と感じるはず。
 
流石にヴォクシーよりも車体は小さいので、視界も良さそうだな~と思いがちですが、実際はめっちゃ視界悪いです。
 
特に後方の視界が悪く、その原因が『2列目シート真ん中のヘッドレスト』が目に入るから。
 
また、従来モデルよりもAピラーの角度が寝ているため、前方視界も悪くなったように感じました。
 
運転席から見える景色が全体的に低いのも相まって、視界が悪いように感じるのかもしれません。
 

エンジンパワー(馬力)が物足りない


 

シエンタのガソリン車は排気量1.5Lエンジンが搭載されています。
 
最高出力は109PS。ライバル車のフリード(最高出力:118PS)と比べると低めですね。
 
街乗りなどでは問題ないレベルですが、高速道路や多人数乗車時は少しパワーが物足りない感じ…。
 
特に高速道路で加速するとき、エンジンがうねってしまい、かなりエンジン音がうるさいです。
 
一般道でも上り坂でアクセルを踏み込むと、エンジン音が気になりますね…。
 
エンジン音がうるさいと感じるのは、パワー(馬力)が物足りないのも原因ですが、遮音性が低い点も挙げられます。
 
特にハイブリッドモデルは『ロードノイズ』が目立つという意見もありました。
 
エンジンパワーと遮音性を高めれば、もっと上質な車になるのに…。
 
シエンタを買って後悔したところを挙げると、かなりの数が出てきました。
 
やはり悪い部分、後悔した部分というのは目立ちやすいからでしょう。
 
これだけシエンタを買って後悔したという声が多いと、ちょっとシエンタを買うのはやめようかな…と不安に思うはず。
 
そこで次の項目では、シエンタの良いところをまとめてみました。
 

シエンタの良いところをまとめてみた

シエンタ

「シエンタを買って良かった!」と思ったところについて、シエンタを購入された方の口コミを分析してみました。
 

シエンタの良いところ

  • 乗り心地が悪くない
  • 奇抜で斬新なデザインだから乗ってて飽きない

 

乗り心地は悪くない

  • 乗り心地は期待してなかったけど、意外と良かった
  • シートは硬いけど、後部座席の座り心地は満足できるレベル

ミニバンと言えば「ふわふわして車酔いしそう…」とか「シートが硬くてお尻が痛い」とか、あまり乗り心地は期待できないと言われています。
 
シエンタはSサイズの小型ミニバンなので、そこまで乗り心地が悪いわけではありません。
 
意外にも乗り心地に関して否定的な意見はほぼありませんでした。
 


 

シエンタの乗り心地に関する情報はこちら

シエンタの乗り心地は悪い?【マイナーチェンジ】でふわふわ改善なし
 
 

奇抜で斬新なデザインだから乗ってて飽きない

新型シエンタが発表されたときは「変なデザインだ」とか「攻めすぎている」といった口コミが多かったですが…。
 
今ではライバル車のフリードの方が保守的すぎて地味と言われるほど(笑)
 
奇抜で斬新なデザインの車が増えたため、シエンタのデザインが物珍しくは無くなりました。
 
街中で新型シエンタを見る機会も多くなり、見慣れたせいかもしれません…。
 
いずれにせよ、奇抜で斬新なデザインのシエンタは乗ってて飽きないという声が多いです。
 


 

まとめ

最後にシエンタを買って『後悔したこと』、『良かったこと』をまとめてみました。
 

シエンタを買って後悔したこと

  • 荷室が小さい
  • 2列目シートの前後スライド幅がフリードよりも少なすぎ!
  • チャイルドシートがあると3列目への乗り降りが大変
  • 車載デジタル時計が電波時計じゃない
  • オートパワーウィンドウが運転席のみ
  • 安全装備(ToyotaSafetySense C)はフリードの方が格上
  • 7人乗りのハイブリッドモデルに4WDのラインナップがない
  • 車体の大きさの割に視界が悪い
  • エンジンパワー(馬力)が物足りない

シエンタを買って良かったこと

  • 乗り心地が悪くない
  • 奇抜で斬新なデザインだから乗ってて飽きない

シエンタを買って後悔した!という声の方が多いですが、デメリットや欠点というのは目立ちやすいものですからね…。
 
ただ、「シエンタを買って後悔した!」という声が多いのは“子育て世代の方”です。
 
シエンタは思ったよりも荷室が狭くて、チャイルドシートを設置していると3列目シートが使い物にならないんですよね…。
 
もし、子育て世代の方でシエンタの購入を検討しているなら、3列目シートを取り払った5人乗り仕様「ファンベース」がおすすめです。
 
3列目シートを補助席として利用するくらいなら、始めから無い方が多くの荷物を乗せることができます。
 
そして、3列目シートが本当に必要なのか、シエンタの利用シーンをよ~く思い浮かべてみてください。
 
3列目シートが必要なさそうなら「ファンベース」を、3列目シートが必要なら「その他のグレード」を選ぶのが良いでしょう。

シエンタをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「シエンタ」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

シエンタの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにシエンタ自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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