シエンタの大きさ【サイズ比較】フリードや旧型シエンタと比べてみた

2019年11月14日

シエンタの大きさサイズ比較

シエンタの大きさは全長:4,260mm x 全幅:1,695mm x 全高:1,675-1,695mmで、ミニバンの中で一番小さいコンパクトサイズです。
 
シエンタの車体サイズはライバル車のフリードと同等で、旧型シエンタよりも全長が長くなっています。
 
本記事ではシエンタの大きさについて、カタログの数値だけでは分からない【購入された方の感想】ライバル車のフリード・旧型シエンタとの【比較結果】などをまとめてみました。
 

シエンタ検討中の方へ

お願いです。シエンタを高く買わないでください。
 
シエンタは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

シエンタの大きさ(車体・室内サイズ)

シエンタのサイズ寸法図

全長 4,260mm
全幅 1,695mm
全高 1,695mm
最低地上高 145mm
室内長 1900-2535mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,280mm
ホイールベース 2,750mm
最小回転半径 5.2m

シエンタは『3列シートで6・7人乗りの【標準モデル】』と『2列シートで5人乗りの【FUNBASE】』のラインナップが用意されていますが、ボディサイズはどちらも同じです。
 
コンパクトカーよりは大きめですが、5ナンバーに収まるサイズ(全長4,700㎜以下・全幅1,700㎜以下・全高2,000㎜以下)となっています。
 
最小回転半径も5.2mと小さくて小回りも利くため、シエンタはミニバンの中でも運転しやすいですよ。
 
荷室サイズはFUNBASEの方が大きく、6・7人乗りの標準モデルでフル乗車すると荷室サイズが狭くて買って後悔したという口コミも多いですね...。
 
数値だけだと分かりづらいと思うので、実際にシエンタを購入された方の【感想】や【口コミ】を見ていきましょう。
 

シエンタのグレードなどに関する記事はこちら

 

ミニバンの最小回転半径に関する記事はこちら

シエンタの大きさやサイズ感に関する口コミをご紹介

口コミ

カタログの数値を見ると、シエンタは運転しやすくて使い勝手の良い大きさに思えますよね。
 
でも、実際にシエンタを運転してみると、大きさやサイズに不満や不便さを感じることもあるはず...。
 
そこで実際にシエンタを購入された方の【感想】や【口コミ】をまとめてみました。
 

大きさに関する口コミ

大きさが小さすぎなわけでもなく

30代男性

大きさが小さすぎなわけでもなく、大きいすぎるわけでもないので、駐車場にも止めやすいです。
後の座席を畳むと、最大7人乗れるのも嬉しいですね。
ただ、後ろに座るとかなり狭いので長時間の走行には向かないと思います。
また、座席のシートが硬めなのが残念ですね。
 

違和感なく運転できました

40代男性

ずっと軽ばかり乗っていたのですが、最初からほとんど違和感なく運転できました。
ベビーカーも楽々乗りますし、やはり子供がいたらこのくらいのサイズは欲しいですね。
また、スライドドアなので、隣の車を気にせずチャイルドシートに乗せられるのが本当に有難いです。
室内も広々していて、後ろの席から運転席に移動したりもできるので雨の日なんかも助かります。
 
 

ベビーカーやチャイルドシートの記事はこちら

 

小回りもきくので運転しやすい

30代男性

7人乗りにも関わらず大きすぎないので、小回りもきくので運転しやすい。
7人乗りがどうしても欲しかったのですが、どうしても価格的に購入をためらってしまう車が多かったのですが、シエンタは非常にありがたい価格でした。
価格的にも十分満足できる車だと思います。しかも安心のトヨタブランド、担当者の方も良さそうでアフターサポートなどもしっかりしている印象。
ただ、車内のスペースが、あ、ちょっと狭いなと感じることが時おりある。
特に三列目シートを出したときは窮屈な感じがしてしまう。
あとは運転席からの視界の悪さが少し気になります。
前の距離感も掴みにくいのですが、バックの際に死角になる部分が多いです。
バックモニターはあった方がいいかなというのが、自分自身の印象です。
 
 

シエンタのオプションに関する記事はこちら


 
 

参考シエンタの口コミ評価【2019年版】マイナーチェンジ後の評判まとめてみた

 
シエンタの大きさに関する口コミをまとめると...。
 
 

  • 小回りが利くから運転しやすい
  • 室内は狭いと感じる時がある
  • 大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感

 
シエンタは小回りが利いて運転しやすい&子育て世代に調度良いサイズという感想が多いですね。
 
ただ、シエンタのサイズ的にマンションの機械式駐車場やタワーパーキングに駐車できない可能性も...。
 
どういうことなのか、次の項目で詳しく解説していきます。
 

シエンタはタワーパーキング(立体駐車場)に駐車できない可能性もある

機械式駐車場

シエンタの大きさ的に、タワーパーキングやマンションの立体駐車場など、高さ制限がある場所に駐車できない可能性があります。
 
特に一般的な機械式駐車場は、駐車できる車のサイズよりもシエンタのボディサイズが大きいから無理です。
 

立体駐車場に駐車できるサイズ

  • 高さ:1,550㎜以下
  • 横幅:1,850㎜以下
  • 全長:5,000mm以下
  • 重量:2トン以下

シエンタの全高は1,675mmなので、タワーパーキングやマンションの機械式立体駐車場に入ることができません。
 
なんとかしてシエンタの車高を落とせば、駐車できなくもないですが...。
 
シエンタの車高を落とすと駐車場内にある段差に引っかかってしまい、下側をすりやすくなるため危険です。
 
重量のある荷物を積んでいたり、乗車人数が多いと、更に下を擦りやすくなりますからね。
 
また、最近の機械式駐車場はある程度の高さが設けられているので、ハイルーフ車が停められるようにはなってきました。
 
でも都内はまだまだ古い機械式駐車場ばかりなので、シエンタを駐車しようとしても高さ制限で無理な場合もあります。
 
機械式駐車場にシエンタを駐車する際は、制限項目をよく確認してから駐車するようにしましょう。
 
さて、次の項目ではシエンタの大きさ・サイズについてライバル車と比較した結果を見ていきましょう。
 

シエンタの大きさ・サイズをライバル車と比較してみた

シエンタとライバル車

シエンタの大きさ・サイズを他の車と比較してみました。
 
比較する車は、ライバル車の【フリード】・1世代前の【旧型シエンタ】・同じトヨタから発売されている【ヴォクシー】です。
 
まずはシエンタとフリードの大きさから比較してみましょう!
 

シエンタとフリードの大きさを比較

フリード

大きさ(サイズ) シエンタ フリード
全長 4,260mm 4,265mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,695mm 1,735mm
最低地上高 145mm 150mm
室内長 1900-2535mm 3,045mm
室内幅 1,470mm 1,455mm
室内高 1,280mm 1,275mm
ホイールベース 2,750mm 2,740mm
最小回転半径 5.2m 5.2m

シエンタとフリードのサイズは“ほぼ同じ”です。
 
最小回転半径まで同じなので、お互いライバル車として意識しあっている感じがしますね...。
 
ただ、シエンタとフリードのサイズには室内長に大きな違いがあります。
 

  • シエンタの室内長:2,535mm
  • フリードの室内長:3,045mm

 
数値だけ見るとフリードの方が室内は広く使えそうに思えますよね。
 
でも、シエンタとフリードでは3列目シートの格納方法が違うため、実際の室内空間の広さはシエンタの方が広く感じます。
 

3列シートの格納方法に大きな違いがある

シエンタの3列シートの格納時

シエンタの方がフリードよりも室内長が短いですが、3列目シートが格納式となっているため、室内空間が広く感じられます。
 
フリードの3列シートの格納時

一方でフリードは3列目シートは跳ね上げ式による格納です...。
 
フリードは3列目シートを跳ね上げて格納すると、運転席からの後方確認がし難くなるし、跳ね上げて格納した部分だけ荷室が狭くなるのが難点。
 
カタログの数値では室内長が勝っているフリードでも、3列目シートを格納した時のスッキリさは全くありません。
 
特に子育て世代は【室内の使い勝手】を重視する方が多いので、フリードよりもシエンタを選ばれる方も多いです。
 

さらに詳しく

 

シエンタと旧型シエンタの大きさを比較

旧型シエンタ

大きさ(サイズ) シエンタ 旧型シエンタ
全長 4,260mm 4,100mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,695mm 1,670mm
室内長 1900-2535mm 2,515mm
室内幅 1,470mm 1,430mm
室内高 1,280mm 1,310mm
ホイールベース 2,750mm 2,740mm
最小回転半径 5.2m 5.2m

新型シエンタと旧型シエンタのサイズを比べると、やはり新型シエンタの方が大きいですね。
 
旧型シエンタは2010年に販売を終了している約10年前の車なので、ボディサイズが小さのは仕方がないですが...。
 
今でも旧型シエンタの丸いライトが可愛らしくて、中古車市場では人気のある車種なので、購入を検討される方も多いです。
 
また、旧型シエンタは中古車で安く買えますが、シートの質や乗り心地は圧倒的に新型シエンタの方が良いでしょう。
 
新型シエンタは値引きもしやすいので、旧型シエンタを中古車で購入するよりもお得に買えますよ。
 

シエンタの値引き情報はこちら

シエンタの値引き【実例いくら?】見積書から2019年の推移を調べてみた
 
 

シエンタとヴォクシーの大きさを比較

ヴォクシー

大きさ(サイズ) シエンタ ヴォクシー
全長 4,260mm 4695-4710mm
全幅 1,695mm 1695-1735mm
全高 1,695mm 1825-1870mm
室内長 1900-2535mm 2930mm
室内幅 1,470mm 1540mm
室内高 1,280mm 1400mm
ホイールベース 2,750mm 2850mm
最小回転半径 5.2m 5.5m

最後に同じトヨタ自動車から販売されているヴォクシーとシエンタの大きさを比較してみました。
 
トヨタ自動車のラインナップでは、シエンタがSサイズミニバンで、ヴォクシーがMサイズミニバンという分類になっています。
 
比べる前から分かっていましたが、ヴォクシーの方が圧倒的に大きいですよね。
 
全幅はシエンタもヴォクシーも同じですが、最小回転半径の差があるため、シエンタの方が運転しやすいです。
 
室内の広さを求めるならヴォクシーですが、大きい車を運転するのが苦手ならシエンタを選ぶのが良いでしょう。
 

ヴォクシーのサイズや運転のしやすさに関する記事はこちら

まとめ

  • シエンタは大きすぎ小さすぎず調度良い大きさ
  • 車内サイズは狭く感じることがある
  • タワーパーキングや機械式駐車場に駐車できないかも
  • シエンタとフリードは3列目シートの収納方法が違う
  • 旧型シエンタよりも新型シエンタの方が大きい
  • シエンタよりも大きい車を求めるならヴォクシーがおすすめ

カタログの数値を見ているだけでは、シエンタの大きさって分かりにくいですよね。
 
こうしてライバル車と比較してみたり、実際にシエンタを購入された方の声を見ると、大きさが分かりやすくなると思います。
 
でも、実際に運転してみると感じ方が大分違うので、シエンタを試乗してみることをおすすめします。
 
できたらシエンタとフリード、両方試乗してみると、好みがハッキリされると思いますよ。
 

シエンタをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「シエンタ」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

シエンタの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにシエンタ自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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