ヴォクシーはデメリットが5つある【欠点・利点】を大暴露!

2019年5月16日

ヴォクシーのデメリット(欠点)

燃費も乗り心地も完璧なヴォクシーですが、カタログやネットの情報では語られていないデメリット(欠点)もあります。
 
ヴォクシーのデメリット(欠点)を知らずに購入すると、乗り始めてスグに後悔するかもしれません・・・。
 
そこで本記事では、ヴォクシーに乗ってみて感じた『デメリット』『メリット』をまとめてみました。
 

ヴォクシー検討中の方へ

お願いです。ヴォクシーを高く買わないでください。
 
ヴォクシーは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

ヴォクシーのデメリット(欠点)は5つある

デメリット

ヴォクシーのデメリット(欠点)は下記5つが挙げられます。
 

  1. 自動ブレーキは歩行者(夜間)を検知しない
  2. バックドアを開けるのにスペースが必要
  3. ハイブリッド車に4WDがない
  4. 死角が多い
  5. 街乗りの燃費は悪い

 
それぞれ詳しく解説していきます。

自動ブレーキは歩行者(夜間)を検知しない

新型ヴォクシーの自動ブレーキは『プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)』が装備されています。
 
進路上の先行車や歩行者(昼間)をレーザーレーダーと単眼カメラで検出し、衝突が予測される場合は『警報ブザー』と『ディスプレイ表示』で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合は強力なブレーキアシストが作動します。
 
ブレーキを踏めなかった場合は自動(被害軽減)ブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートしてくれます。
 
旧型ヴォクシーの自動ブレーキは『車両』しか探知できませんでしたが、新型ヴォクシーの自動ブレーキは『歩行者』も探知できるようになりました。
 
しかし、探知できるのは昼間の歩行者のみです。
 
ヴォクシーの上位車種にあたるアルファード/ヴェルファイアは『歩行者(昼夜)』や『自転車運転者(昼)』も探知できるんですよね・・・。
 
トヨタはヴォクシーとアルファード/ヴェルファイアに差を出したいという狙いはあるにせよ、安全装備は上位版にしてくれよって思いました。
 
正直トヨタのミドルクラスのミニバンは、ライバル車にあたるセレナやステップワゴンよりも劣っています。
 
家族を乗せて走るミニバンなんだから、安全装備に上位車種との差を出すのはナンセンスだと思いますよトヨタさん(汗)
 
ステップワゴンVSヴォクシー【比較】2019年に買うならどっち?

バックドアを開けるのにスペースが必要

ヴォクシーのバックドア

ヴォクシーのバックドアを開けるには、車両後方にスペースが必要です。
 
バックドアを開けるのにスペースが必要なのはヴォクシーだけでなく、車体が大きいミニバンならでは悩みですね。
 
ショッピングモールの駐車場でヴォクシーの荷室から荷物を出そうと思っても、車両後方に車が止まっているとバックドアを開けられません(汗)
 
だから完全に駐車する前に、ちょっと前よりに止めてから荷物を下ろしてから駐車し直さないといけないので、かなり不便ですね・・・。
 
特にベビーカーを荷室に積んでいる方は、ヴォクシーのバックドアが開けられない不便さに怒りを覚えるかもしれません。
 
ちなみにヴォクシーのライバル車(ステップワゴン・セレナ)は、後方のスペースが狭くてもバックドアが開けられるように工夫されています。
 
ステップワゴンには『わくわくゲート』が、セレナには『デュアルバックドア』が装備されているので、ヴォクシーよりもバックドアが開けやすいのが特徴的です。
 
ただしステップワゴンの『わくわくゲート』は事故や開かない不具合があったり、口コミでも不評なので廃止されるかもしれませんね。
 
ステップワゴン【わくわくゲート廃止?】事故や開かない不具合が原因か

ハイブリッド車に4WDがない

雪道

「ハイブリッド+4WDのヴォクシーが欲しい!」と思っている積雪地域にお住まいの方も多いはず・・・。
 
車重が重くて背が高いヴォクシーを雪道で運転するなら、やっぱり4WDの方が走りが安定しますからね~。
 
さらにハイブリッド車なら燃費も良いし、4WDの走行性能と合されば最強でしょう!
 
しかし残念ながらヴォクシーのハイブリッド車には4WDの設定がありません。
 
ヴォクシーだけでなく、ライバル車のステップワゴンのハイブリッド車にも4WDの設定がありません。
 
ステップワゴンハイブリッド4WDなし【雪道は平気?】走行性能を調査してみた
 
なぜミニバンのハイブリッド車に4WDの設定がないのかと言うと、台数が売れないとコストをペイできないからと言われています。
 
だから『ハイブリッド+4WD』という最強の組み合わせの実現はヴォクシーでは無理なんです・・・。

死角が多い

ヴォクシーの運転席

ヴォクシーは普通車よりも車体が大きいため、必然的に死角が多くなります。
 
特にヴォクシーの運転席から見て左前方側は死角になりやすいため、駐車場から出る際は要注意!
 
背の低い小さな子供が隠れていると、ヴォクシーの運転席からは全く見えないので細心の注意を払いましょう。
 
ヴォクシーは死角が多いですが、スクエアなボディ形状なので駐車はしやすいです。
 
きちんと安全処置や危険予知を行ってヴォクシーを運転しましょう。
 
ヴォクシーの死角をカバーするなら『バックミラーを大きくする』、『右左折時巻き込み確認をキチンとする』などするとリスクを低減できますよ。
 
ヴォクシーのサイズ【運転しやすい?】ライバル車と横幅・高さ・長さを比較してみた

街乗りの燃費は悪い

坂道

ヴォクシーは燃費が良いと口コミでは言われていますが、街乗りの燃費は悪いです。
 
ガソリン車だと7~8リッターくらいで、ハイブリッド車でも10リッターいくかどうか。
 
正直、街乗りだとこんなもんかな~と思いますが、燃費が良い良いって言われると期待しますよね(笑)

ヴォクシーのメリット(利点)について

メリット

ヴォクシーのメリット(利点)は下記3つが挙げられます。
 

  1. ハイブリッド車の燃費性能が優れている
  2. 低床設計だから乗り降りしやすい
  3. ラゲッジルームに床下収納がある

 
他にもヴォクシーのメリットはたくさん挙げられますが、実際に乗ってみて感じたのは上記3つ。
 
それでは詳しく解説していきます。

ハイブリッド車の燃費性能が優れている

ヴォクシーハイブリッドの燃費

ヴォクシーは街乗りの燃費は悪いとはいえ、やはりハイブリッド車の燃費性能は優れています。
 
なんと言っても、ヴォクシーハイブリッドの燃費はJC08モードで23.8km/L!
 
ミドルサイズミニバンの中でもヴォクシーの燃費性能は優れていると言えますね~。
 
ファミリーカーとしてヴォクシーを購入する予定なら、毎月の燃料代が安くなるのは嬉しいですよね~。
 
さらにヴォクシーハイブリッドは子供がいつの間にか寝てしまうほど車内が静かなので、かなり静粛性が優れているミニバンですね。
 

ヴォクシーの燃費について詳しくはこちら

ヴォクシーの燃費は悪い?【実燃費の口コミあり】ガソリン代を算出して徹底検討
 
 

低床設計だから乗り降りしやすい

ヴォクシーの低床化

先代モデルのヴォクシーは子供が乗り降りするには床までの高さがあったし、荷物を載せて降ろすのも大変でした。
 
でも新型ヴォクシーは先代モデルよりも90mm低床化され、地面までの距離がそれほど離れなくなりました。
 
後席のスライドドアも地面からシートまでの高さが770mmにも抑えられているので、小さい子供やお年寄りの方でも乗り降りしやすいです。
 
低床化された新型ヴォクシーは、ライバル他車のステップワゴンやセレナよりも乗降性に優れていると思います。

ラゲッジルームに床下収納がある

ヴォクシーの床下収納

ヴォクシーのラゲッジルームには床下収納があります。
 
床下収納は深さ200mm程度のスペースが確保されていて、洗車道具や子供のおもちゃなどを入れておくのに重宝します。
 
ヴォクシーは3列目シートまであるので荷室スペースが思ったほどありませんが、床下収納を有効活用すると沢山の荷物を載せることができますよ。
 
ヴォクシーの荷室サイズ【積載量は281L】広い床下収納も魅力的
 

【まとめ】ヴォクシーはデメリットもあるけどメリットもある

新型ヴォクシー

ヴォクシーはデメリットもあるけどメリットもあるミニバンです。
 
特に乗り降りしやすい低床化された乗降性は、他車のミドルサイズミニバンにはないヴォクシーならではのメリットです。
 
乗り降りしやすいミドルサイズミニバンを求めている人にとって、ヴォクシーは最適な1台と言えるでしょう。
 
ただしヴォクシーの安全装備に関して言えば、他車のミドルサイズミニバンよりも劣っている面があります。
 
あなたがヴォクシーに何を求めているか使用目的を整理して、ライバル他車のミニバンと比較してみるのが良いでしょう。

ヴォクシーをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ヴォクシー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

ヴォクシーの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにヴォクシー自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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