新型ヴォクシーの内装【画像を元に徹底レビュー】カスタムも良いぞ!

新型ヴォクシーの内装

ヴォクシーの内装を画像を元に徹底レビュー!
 
運転席から2列目~3列目シート、ラゲッジスペースに至るまでご紹介します。
 
また、「グレードによる内装の違い」や「内装のカスタマイズ」も必見です!

ヴォクシー検討中の方へ

お願いです。ヴォクシーを高く買わないでください。
 
ヴォクシーは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

ヴォクシーの運転席・助手席の内装を徹底レビュー

ヴォクシーの運転席と助手席

まずはヴォクシーの運転席・助手席の内装を画像とともに見ていきましょう!

内装のチェックポイント

  • 運転席・助手席のシート表皮とデザイン
  • インパネ
  • ハンドル
  • メータ類
  • 運転席周りの収納スペース
  • センターコンソール
  • オーバーヘッドコンソール
  • 助手席の収納スペース

運転席・助手席のシート表皮とデザイン

ヴォクシーの運転席と助手席

ヴォクシーのシート表皮は消臭機能付(イノドールクイック瞬感消臭)!
※HYBRID ZS、HYBRID V、ZS、Vに標準装備
 
前モデルのヴォクシーにもシートに脱臭機能が付いていましたが、新型ヴォクシーは消臭能力と即効性がより高くなり、短時間のうちに「タバコ」や「ペット」、「食べ物」など車内にこもるほとんどの臭いを吸着・分解!消臭能力の持続性も高く、室内の空気をいつでも快適に保ってくれます。
 
新型ヴォクシーのシート表皮
シートのデザインはファブリックで、本革や合成皮革のような高級感はありません。デザインよりも機能性が重視されている感じです。
 
実際に座ってみると、運転席は体を優しく包み込み、かつ、姿勢も維持してくれるから長距離ドライブでも疲れないでしょう。助手席の座り心地も良く、長い時間座ってもお尻が痛くなることはなさそうです。

ハイブリッドVは快適温熱シートが標準装備

快適温熱シート
ヴォクシーのハイブリッドVには快適温熱シート(シートヒーター)が標準装備されています。
 
寒い地域にお住まいの方にとって、シートヒーターは必須のアイテムですよね。
 
車内が暖かくなるまでは時間がかかるので、快適温熱シートの温もりは寒い日のドライブの強い味方になるでしょう!
 
快適温熱シートは温度調整機能も付いているので、夏の冷房中に冷えやすい下肢を温めるのにも役立ちます。

インパネ上面は視野を確保しやすいフラットになっている

ヴォクシーのインパネ上面
新型ヴォクシーのインパネ上面は、視野を確保しやすいフラットになっています。インパネ上面がフラットになったのは、フロントピラーのスリム化や三角窓の拡大、フロントドアガラスの下端を低く設定したなどが挙げられます。
 
実際に新型ヴォクシーの運転席に座ると、ボンネットフードが見えるため、車両感覚がつかみやすいです。これなら狭い道も安心して運転できますよ~。
 
アスフェリカルミラー(非球面ミラー)
そして新型ヴォクシーは助手席側ドアミラーの鏡面下部に、アスフェリカルミラー(非球面ミラー)が装備されています。
 
アスフェリカルミラーのおかげで、駐車枠の左側のラインが見やすくなり、後退駐車がしやすくなりました。

ハンドルは3本スポークステアリングホイール

スポークステアリングホイール
新型ヴォクシーのハンドルは3本スポークステアリングホイールです。
 
ハンドル真ん中にある「トヨタマーク」に向かって、左右下の3ヶ所でつながっているのが特徴的です。
 
ハンドルの操作感は軽くて扱いやすいです。でも、実際に運転してみるとステアリングフィールが軽すぎるので、慣れてくるまで変な感じがするかも・・・。
 
クルーズコントロールボタン
クルーズコントロールのON・OFFスイッチは、ハンドル中央の右下に付いています。
 
ステアリングスイッチ
ハンドル左側にはステアリングスイッチがあります。スイッチを押すと、オーディオの音量変更やマルチインフォメーションディスプレイの表示変更ができます。

ステアリングスイッチの説明

1. 音量調整
2. 表示選択
3. 決定
4. トップメニュー
5. 戻る

スピードが確認しやすいオプティトロンメーター

オプティトロンメーター

運転席の目の前に設置されているオプティトロンメーターは、昼間でもくっきり見やすく、スピードの確認を行いやすいです。
 
マルチインフォメーションディスプレイ
また、インパネ中央にはマルチインフォメーションディスプレイが配置されていて、同乗者と車の情報共有も可能に。
 
ヴォクシーハイブリッド車の場合は「ハイブリッドシステムの作動状況」が確認でき、ガソリン車の場合は「エコドライブの状況」などをチェックできます。

運転席周りの収納スペース

運転席周りの収納スペースは3箇所あります。
 
【1.運転席ロアボックス+カードホルダー】
運転席ロアボックス+カードホルダー
ロアボックスは開閉式。容量は小さいけど、小銭入れやチケット入れとして重宝します。
 
【2.フロントドアポケット+ボトルホルダー】
フロントドアポケット+ボトルホルダー
500mlのペットボトルと書類などが収納出来ます。
 
【3.ドア横スイッチの手前】
ドア横スイッチの手前
ミラー調整スイッチや・ドアロックスイッチ・パワーウィンドウスイッチがある手前に小さなポケットがあります。

センターコンソールの使い勝手や操作性は良好

センターコンソール
新型ヴォクシーのセンターコンソールは、上部に「エアコンの吹出口」、中部に「シフトノブ」と「エアコンスイッチパネル」、下部に「センターマルチトレイ」と「センターロアボックス」があります。
 
エアコンは運転席側と助手席側で独立して温度や風量などを設定でき、暑がりや寒がりの人が同時に乗車しても快適に過ごせるようになっています。
 
エアコンスイッチパネル
スマホ置き場
丸みのあるエアコンスイッチパネルはヴォクシーの特徴の1つ。エアコンスイッチパネルの上には収納スペースがあり、スマホ置き場としても使えます。
 
センターマルチトレイ
センターマルチトレイはカップホルダーが2個。小物入れとしても使えるので便利です。
 
センターロアボックス
センターロアボックスはアクセサリーソケット(DC12V・120W)+充電要のUSB端子2個が全車に標準装備されています。収納スペースは小さいので、スマホを立てかけて置いておくぐらいにしか使い道がありません。

インパネ一体型の大型コンソールボックスで収納スペースが無限大に!

ヴォクシーのハイブリッド車には、運転席と助手席の間に収納スペースを備えたコンソールボックスを標準装備。上質な大型コンソールボックスにも変更できるので、小物類の収納スペースが無限大に広がります!
 
また、ヴォクシーのハイブリッド車にはアクセサリーコンセントがあり、ハイブリッドカー特有の大容量の電気エネルギーにより、停電などの非常時に発電機としても使えます。電源は家庭用と同じAC100Vで、パソコンなどの家電用品にも対応しています。
 
ボックス後端には充電用USB端子が2個付いているので、2列目席に座りながらスマホを充電できちゃいます。

オーバーヘッドコンソールにも収納スペースがある

オーバーヘッドコンソール

ルームミラーの上にはオーバーヘッドコンソールが付いています。
 
収納スペースは小さめですが、サングラスやポケットティッシュなどを入れておけます。

助手席の収納スペース

助手席の収納スペースは4箇所あります。
 
【1.アッパーボックス】
アッパーボックス
リッド付きのアッパーボックスで、ポーチなどを収納するのに重宝します。箱の薄いティッシュボックスも入れておけますよ。
 
【2.大型オープントレイ】
大型オープントレイ
助手席の前にある大型オープントレイ。スマホや小物などを置いておけるので、助手席の人は重宝するスペース。
 
【3.グローブボックス】
グローブボックス
グローブボックスの容量はあまり大きくありません。車検証や取扱説明書の保存場所としての使い道しかないかも。
 
【4.フロントドアポケット+ボトルホルダー】
フロントドアポケット+ボトルホルダー
運転席側と同じで、500mlのペットボトルや書類などが収納出来ます。

2列目席の内装を徹底レビュー

ヴォクシーの2列目席

続いてヴォクシーの2列目席の内装を画像とともに紹介していきます!

内装のチェックポイント

  • 乗り降りのしやすさ
  • シートの座り心地
  • 収納スペース
  • テーブルの場所

乗り降りしやすい低床フロア

まずは2列目席への乗降性について見ていきましょう!
 
新型ヴォクシーは家族みんなが乗り降りしやすい大開口&低床フロア
 
開口幅805mmと広く、ステップ高は360mmと低くなっているので、2列目席への乗り降りは余裕です。
 
新型ヴォクシーは低床フロア設計なので、子供やお年寄りでも余裕をもって乗り降りできる完璧な乗降性を誇っています。

2列目シートの座り心地は広くて快適

2列目シート

2列目シートの座り心地は広くて快適ですね~。座面も小さすぎず丁度良いサイズ感。
 
ヘッドレストの高さも座面から81cm~86cmまで調整可能なので、ベストなポジションが見つけやすく、首周りは疲れません。
 
ただ、2列目シートに座って気になったのが、背もたれ部分のクッションの硬さ
 
表面の生地も硬いので、背中にシートが触れている感触がなく、イマイチ体にフィットしない感じがしました。

7人乗りはキャプテンシート・8人乗りはベンチシート

キャプテンシートとベンチシート

ヴォクシーの2列目席は、7人乗りは「キャプテンシート」8人乗りは「ベンチシート」になっています。
 
ヴォクシーのハイブリッド車は7人乗りしかラインナップがないので、2列目席は「ベンチシート」です。
 
キャプテンシートなら窮屈感もないし、左右独立してシートを動かせるので居住空間を広くできます。
 
ベンチシートなら子供を寝かせてオムツ替えやお世話ができるし、乗務員数も1人増えます。
 
ヴォクシーは7人乗りと8人乗り、どっちにしようか迷ってしまったら、下記の記事を参考に検討してみてください。
 

7人乗りと8人乗りの違いはこちら

ヴォクシー7人乗りと8人乗り【どちらを選べば良い?】比較してみた
 

810mmのロングスライドでゆったり空間を創出

ヴォクシーの7人乗りなら、キャプテンシートを810mmもロングスライドでき、ゆったりとした居住空間を作ることができます。

※ベンチシートの場合は580mmのロングスライドが可能な6:4分割チップアップシートが採用されています。

 
3列目席を収納して、2列目席を一番後ろまでスライドさせれば、足を組んでも、伸ばしても座れちゃう!
 
室内高も1,400mmあるので、子供が普通に立てちゃうくらいの広さを確保しているのが、ヴォクシーの一番の特徴です。
 
これだけ2列目シートをスライドできるのは、ミニバンの中でもヴォクシーだけですからね~。

ウォークスルーで移動も楽々

ウォークスルーで移動できる

そしてヴォクシーは2列目席を横にも移動できるので、席と席の間を広げることができ、ウォークスルーでの移動が楽になります。
 
そして、前後+横スライドがレバー1つで簡単に移動できちゃうから凄い便利!
 
2列目席をくっつけてベンチシートみたいにしておくのも良し、席と席の間を開けてウォークスルーで移動できるようにしておくのも良し。
 
シートの移動が楽々できるから、2列目席は色々な使い方ができますよ。

2列目席の収納スペース

2列目席の収納スペースは4箇所あります。

【1.シートバックポケット】
シートバックポケット

書類などが収納できるシートバックポケットが「助手席側」に備わっています。
※Vグレードは運転席と助手席の両方に備わっています。
 
【2.買い物フック】
買い物フック

コンビニや買い物袋を下げておける買い物フックが運転席側に備わっています。
 
【3.収納式センターボックス】
収納式センターボックス

ヴォクシーのガソリン車(8人乗り)に標準で装備されています。
カップホルダーが1個とポケットティッシュなどが収納でき、さらに紙袋などを下げておけるフックも備わっています。

【4.スライドドアポケット+ボトルホルダー】
スライドドアポケット+ボトルホルダー

2列目席の運転席側と助手席側に、それぞれ500mlのペットボトルと書類などが収納できるスペースがあります。
 

テーブルは2箇所ある

2列目席のテーブルは2箇所あります。

【1.折りたたみ式サイドテーブル】
折りたたみ式サイドテーブル

2個分のカップホルダーが備わっているテーブルが、肘置きの横に備わっています。
※ヴォクシーのハイブリッド車とガソリン車(7人乗り)に標準装備

【2.助手席側のシートバックテーブル】
シートバックテーブル

2個分のカップホルダーが備わったテーブルが助手席側にあります。
運転席側に備わっていないので、使い勝手がイマイチ・・・。

3列目席の内装を徹底レビュー

それではヴォクシーの3列目席の内装はどうでしょうか?画像とともに紹介していきます!

内装のチェックポイント

  • 乗り降りのしやすさ
  • シートの座り心地
  • 収納方法
  • 収納スペース

3列目シートへの乗降性・移動も楽々

3列目シートへの乗降性

新型ヴォクシーの3列目シートへの乗降性は良いですね。低床フロアのおかげで移動も楽々な構造になっています。
 
7人乗りのキャプテンシートなら中央に寄せられるので、そのまま3列目シートへ移動することもできます。
 
2列目シートから3列目シートへウォークスルーで移動して座ることだってできるので、かなり乗降性は良いです。

3列目シートの乗り心地は硬め

3列目シート

3列目シートは硬めで、正直言って乗り心地は悪いですね。ふわふわした乗り心地やシートが好きな人には合わないですね。
 
実際に3列目シートに座ってみると、タイヤの弾みや揺れを強く感じるので、車酔いしちゃうかもしれません。
 
また、前後にスライドもできないので、足元の空間も2列目シートの位置によっては狭く感じます。
 
でも、ライバル車のステップワゴンの3列目シートより座面がしっかり作られているので、座るだけなら問題なし。
 
長距離ドライブでずーっと3列目シートに乗っているとなると、体がバキバキになりそう・・・。
 
だからヴォクシーの3列目シートは、たまに使用する程度にして、普段は荷物スペースとして利用するのが良いですね。
 
どうしても乗り心地を改善したい!という場合は、下記の記事を参考にしてみてください。
 

ヴォクシーの乗り心地を改善する方法

ヴォクシーの乗り心地は悪い【改善方法は?】固い足回りやクッションの見直し

シートの格納方法は跳ね上げ式

新型ヴォクシーの3列目シートの格納方法は跳ね上げ式です。
 
跳ね上げ式は横幅が狭くなるのがデメリットですが、新型ヴォクシーは3列目シートを跳ね上げ式で格納すると、すっぽり窓枠に収まるようになっているので、横幅も最大限の広さを確保できます。
 
ワンタッチで3列目シートを跳ね上げられるので、女性や子供でも簡単に格納することができますよ。

3列目席の収納スペース

3列目席の収納スペースは左右に1箇所あります。
 
【1.デッキトリムボトルホルダー】
デッキトリムボトルホルダー
500mlのペットボトルが収納出来ます。
 
※3列目席には小物入れがありません。

ヴォクシー検討中の方へ


ヴォクシーの【最新】値引き情報安く買う方法は、下記の記事にまとめてあります。検討中の方は参考にどうぞ!
 
ヴォクシーの値引き【渋い】見積もり値引き目標額は50万が限界か

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ラゲッジスペースの使い勝手は非常に良い

ヴォクシーのラゲッジスペース

新型ヴォクシーのラゲッジスペースは使い勝手が非常に良いです。
 

ラゲッジスペースの広さ

  • 高さ:1,240mm
  • 3列目格納時の奥行:1,500mm
  • 2列目まで格納時の奥行:1,790mm

ラゲッジスペースの広さで比較すると、ステップワゴンには敵いません。でも、新型ヴォクシーのラゲッジスペースは十分な広さです。
 
むしろ新型ヴォクシーのラゲッジスペースに積めるくらいの荷物が丁度良いんです!
 

ステップワゴンのラゲッジスペースの詳細はこちら

新型ステップワゴンの荷室容量【366リットル】積載量を徹底調査!

シートアレンジ次第で広い収納スペースを確保できる

新型ヴォクシーのシートアレンジはかなり豊富です。アレンジ次第では自転車だって積めちゃいます。
 
フラットモードにすれば車中泊もいけちゃうし、家族の数だけアレンジは無限大!
 
8人乗りは2列目席がキャプテンシートですが、6:4分割チップアップシートなので前方にチップアップすれば580mmのロングスライドが可能
 
そしてフルフラットにすればベット代わりにもなるから、車中泊でも快適に過ごすことができます。

床下収納の実用性がめっちゃ高い!

ヴォクシーの床下収納

新型ヴォクシーは床下収納の実用性がめっちゃ高い!
 
蓋代わりにもなっているデッキボードは、裏側に紐付きフックを付ければ開けたままの状態にもできます。
 
デッキボードに高さをつければ、収納スペースだけでは収まらない荷物も収納できるので便利です。
 

ヴォクシーの床下収納について詳しくはこちら

ヴォクシーの荷室サイズ【積載量は281L】広い床下収納も魅力的
 

新型ヴォクシーの内装色はブラックとブラッドオレンジの2色

新型ヴォクシーの内装色

新型ヴォクシーの内装色は先代と変わらずブラックが基調です。
 
しかし、ZSグレードだけ「ブラック」「ブラッドオレンジ&ブラック」の2種類から選ぶことができます。
 
ブラッドオレンジは、オレンジ色というより赤色に近い感じですね。
 
色が変わるのはシートの真ん中部分だけでなく、ドアリムやセンターパネルまで鮮やかな赤色になります。
 
内装色をブラッドオレンジ&ブラックにすると、ヴォクシーに乗っているだけでワクワクする気持ちが湧いてきそうです。

ドアガラスはUVカット・IRカット機能を装備

UVカット・IRカット機能

新型ヴォクシーのドアガラスは紫外線を防ぐ設計になっています。
 
フロントドア・スライドドア・リヤクォーターガラスは日焼けの原因となる紫外線を約99%カット!
 
また、ウインドシールド・フロントドアガラスは、赤外線(IR)を効率よく遮断する効果があるIRカット機能付!
 
長時間の運転でも肌を守ってくれるから安心ですよね。
※HYBRID V、Vに標準装備

ツインムーンルーフで開放的な雰囲気にもできる!

ツインムーンルーフ

新型ヴォクシーはオプションで「ツインムーンルーフ」を装備することもできます。
※フロントチルト&リヤ電動スライド/サンシェード+挟み込み防止機能付
 
フロント側とリヤ側の2箇所に設置できて、もちろん開閉できます。
 
天井から外が見えるだけでワクワクするし、室内も明るくなるから開放的な雰囲気になります。
 
運転席側だけしかムーンルーフがない車が多いですが、ヴォクシーは後部座席にもムーンルーフがあるから子供達もドライブに行くのが楽しみになりますよ。

新型ヴォクシーの内装をカスタムするのも良いぞ!

ヴォクシーの内装カスタム画像

新型ヴォクシーは純正の内装でも十分なのでカスタムしなくても楽しめます。
 
でも、ヴォクシーの内装をカスタムした画像とかみると、「あれ?意外といいじゃん!」と思うはず。
 
そして、外装をカスタムするのはお金がかかるけど、内装をカスタムするだけでもヴォクシーに乗るのが楽しくなりますよ。
 
そこでヴォクシーの内装カスタムにおすすめのオプションやアクセサリーを紹介します。

カスタムにおすすめのオプション

カスタムにおすすめのオプション

ヴォクシーの内装カスタムにおすすめのオプション・アクセサリーを2つ紹介します。

おすすめオプション

  • インテリアイルミネーション
  • オットマン

インテリアイルミネーション

インテリアイルミネーション
【価格:18,360円(税込)】
 
ブルーの灯りが足元と、インパネ小物入れを照射。ドア開時に点灯、ドア閉時にゆっくりと減光。夜間はスモールライトに連動し足元を淡く照らします。

オットマン

オットマン
【価格:32,400円(税込)】
 
まるで飛行機のビジネスクラスかそれ以上の快適空間に早変わり!
 
ただし、「通常モード」から「快適モード」への切り替えは手動・・・。クッション部分を上にあげると、ロック台が紐で押されて出てきます。
 
座席に座り脚をのせてみて驚く快適感が最高!後席の人がプライベートジェットのビジネスクラス風くつろげますよ。

グレード別の内装の違いについて

ヴォクシーのグレード

新型ヴォクシーの内装はグレード別に違いがあります。

内装の違い

  • ステアリング
  • シフト
  • シート

ステアリングの違い

ヴォクシーの運転席

新型ヴォクシーのグレードX・ハイブリッドXは、ウレタン製の3本スポークステアリングホイールになります。
 
それ以外のグレードは、本革巻きの3本スポークステアリングホイールです。

シフトの違い

ヴォクシーのシフトノブ

新型ヴォクシーのハイブリッド車のシフトは、指先で持ってちょこっと動かすタイプ。操作感はイマイチで、PからDへの切り替えも手応えがなく、本当に切り替わったのか不安になります(笑)そしてDに入れたら元の位置に戻るから、操作になれるまで違和感大です。
 
新型ヴォクシーのガソリン車のシフトは、握り込んでガコガコと動かすタイプ。Dから右に動かすと、マニュアル操作のようにシフトチェンジできます。
 
ハイブリッドのシフトは操作感がないので、正直言って危険ですね。何でもオシャレに格好良く未来感を出せば良いってわけじゃないのになぁ・・・。

シートの違い

ヴォクシーのシート

運転席と助手席に快適温熱シートが標準装備されているのは「ハイブリッドZS」と「ハイブリッドV」と「V」グレードだけです。
 
また、「ハイブリッドZS」「ハイブリッドV」「ZS」「V」グレードは、シートの表皮に消臭機能が付いています。
 
それぞれグレードによって装備の充実度が違うので、ヴォクシーを購入検討する際はグレード毎の違いを理解しておきましょう。
 

ヴォクシーのグレード毎の違いはこちら

ヴォクシーX・V・ZS【グレード毎の違いは何?】最適な選び方とは

まとめ

ヴォクシー

新型ヴォクシーの内装を画像とともに紹介してきましたが、収納面や実用性が高いミニバンだと感じませんでしたか?
 
ヴォクシーはミニバンで一番売れているだけあって、細かなところまで配慮されているのがわかりますよね。
 
とはいえ、ミニバン最強と言われるヴォクシーは『安全装備』がライバル車よりも1周遅れているのがデメリット。

ヴォクシーのデメリットはこちら

ヴォクシーはデメリットが5つある【欠点・利点】を大暴露!

デメリットはあるものの、販売台数は「ヴォクシー」と「日産セレナ」で競い合っている状況なので、それだけ大人気車種であることは間違いありません。
 
ミニバンの購入を検討しているなら、「内装」や「外装」、「安全装備」などを考慮して、どのミニバンにするか決めていくのがポイントです。
 

ヴォクシーとセレナの比較記事はこちら

ヴォクシーVSセレナ【徹底比較】2019年はどっちを買うか悩む

ヴォクシーをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ヴォクシー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

ヴォクシーの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにヴォクシー自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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