アルファードのサイズ【全長・全幅・全高】10系・20系・30系を徹底解剖

2019年9月30日

アルファードのサイズ【全長・全幅・全高】10系・20系・30系まとめ

  • アルファードのサイズはどれくらい大きいの?
  • 10系・20系・30系それぞれサイズが知りたい
  • アルファードはサイズが大きいから運転が不安…

 
そんな疑問や不安にお答えするため、本記事ではアルファードのサイズを徹底解剖していきます!
 
結論を先にいうと、歴代アルファードの中では30系後期が一番大きいサイズで、運転サポート装備が充実しているし、小回りも利く方だから運転しやすいです。
 
また、アルファードのサイズをライバル車(エルグランドやヴォクシー)と比較した結果アルファードを駐車するときのコツなど、あなたに役立つ情報もご紹介します!
 

アルファード検討中の方へ

お願いです。アルファードを高く買わないでください。
 
アルファードは値引き交渉よりも、○○するだけで安く買えるのに…。
 
多くの人がをしている、その“盲点”とは?
 
あなたが見たことも聞いたこともない方法が、ここにあります。
 

アルファードのサイズ【全長・全幅・全高】を徹底解剖

歴代アルファード

サイズ一覧表

全長 全幅 全高
前期 後期 前期 後期 前期 後期
10系アルファード(初代) 4,800mm 4,840mm 1,805mm 1,935mm
20系アルファード(2代目) 4,850mm 4,865mm 1,830mm 1,840mm 1,890mm 1,900mm
30系アルファード(3代目) 4,935mm 4,950mm 1,850mm 1,880mm 1,935mm

アルファード(10系・20系・30系)のサイズを一覧表にまとめてみました。
 
前期モデル・後期モデルで多少サイズ差があり、その理由はグレードの装備品(エアロ)などが影響しています。
 
上記のサイズ一覧表を見て分かる通り、歴代アルファードの中で一番大きいのは現行モデルの30系後期です。
 
次の項目では、歴代アルファードのサイズの詳細をご紹介します!
 

アルファード10系・20系・30系の違いの詳細はこちら

アルファードの歴代モデル(型式)【10系・20系・30系】まとめてみた
 
 

30系アルファードのサイズ

30系アルファード

30系アルファードのサイズ

【標準ボディ】

グレード名
全長 全幅 全高
前期 後期 前期 後期 前期 後期
HYBRID Executive Lounge
4,915mm
4,945mm
1,850mm
1,950mm
HYBRID G“F パッケージ”
1,895mm
1,950mm
HYBRID G
HYBRID X
Executive Lounge
1,935mm
GF
G
X

【エアロボディ】

グレード名
全長 全幅 全高
前期 後期 前期 後期 前期 後期
HYBRID Executive Lounge S
4,935mm
4,950mm
1,850mm
1,950mm
1,950mm
HYBRID SR“C パッケージ”
1,895mm
HYBRID SR
HYBRID S
Executive Lounge S 1,935mm
1,935mm
SC
1,880mm
S“C パッケージ”
S“A パッケージ”
S

 
現行モデルの30系アルファードは、先代モデルよりもサイズが大きくなっています。
 
また、【アルファード30系前期モデル】と【アルファード30系後期モデル】を比較すると、全長が少しだけ長く(5.5cm高く)なっていますよね。
 
アルファード30系後期モデルになって車高が高くなった理由は、DCM(専用通信機)が全グレードに標準装備されるようになり、ルーフアンテナにDCMが内蔵されているから。
 
アルファード30系前期モデルとアルファード30系後期モデルでは高さが変わってくるため、高さ制限のある駐車場への進入には注意が必要です。
 

20系アルファードのサイズ

20系アルファード

20系アルファードのサイズ

全長 全幅 全高
前期 後期 前期 後期 前期 後期
20系アルファード(2代目) 4,850mm 4,865mm 1,830mm 1,840mm 1,890mm 1,900mm

20系アルファードのサイズは、10系アルファードよりも全長・全幅が少しだけ長くなり、全高は低くなっています。
 
全高は低くなったものの、低床化・低全高化したことで、ワイド&ロー(広さ・低さ)のフォルムが強調され、車内は”ゆとり”と”くつろぎ”が満ちた空間へと進化しています。
 

10系アルファードのサイズ

10系アルファード

10系アルファードのサイズ

全長 全幅 全高
前期 後期 前期 後期 前期 後期
10系アルファード(初代) 4,800mm 4,840mm 1,805mm 1,935mm

初代アルファード10系は『快適』と『高級感』が前面に押し出された車です。
 
初代エルグランドよりも長さと幅が大きく、セレナのサイズよりも大きいんですよね~。
 
現行30系アルファードと比べると見た目のイカツさはありませんが、当時は”まろやかな感じ”の方がウケていました。
 
初代アルファードはかなり古いモデルですが、その分安く手に入るので、カスタムして楽しんでいる方も多いですね。
 

アルファードの最小回転半径は5.6m

アルファードは大きいサイズの車だから『小回りが利かないのでは?』と思う方も多いはず…。
 
まず、小回りが利くかどうかは【最小回転半径】の数値を見ればわかります。
 
最小回転半径とは、ハンドルを目一杯きってその場で回ったとき、外側前輪が描く円の半径です。
 
そして、アルファードの最小回転半径は5.6m!
 
一回り小さいミニバンのヴォクシー・ノア・エスクァイアが5.5m、セレナも5.5m、ステップワゴンは5.4m、ライバル車のエルグランドは5.7mです。
 

最小回転半径

最小回転半径
アルファード 5.6m
ヴォクシー
ノア
エスクァイア
5.5m
セレナ 5.5m
ステップワゴン 5.4m
エルグランド 5.7m

つまり、アルファードは大きなボディサイズの割に小回りが利くんです!
 
もちろん、最小回転半径の数値だけで言えば【軽自動車】や【コンパクトカー】の方が圧倒的に小回りが利きます。
 

ヴォクシーの最小回転半径の情報はこちら

ヴォクシーの最小回転半径【5.5m】寸法図を元に小回りが利くか徹底調査
 
 

ステップワゴンのの最小回転半径の情報はこちら

ステップワゴンの最小回転半径【5.4m】小回り良く車庫入れも楽?
 
 

アルファードのサイズをライバル車と比較してみた

アルファード・エルグランド・ヴォクシー

アルファードのサイズを数値的に見れば確かに大きい…。
 
街中ですれ違うアルファードを見ても、「大きいな~」って感じがします。
 
でも、他の車と比べたら実は小さいんじゃないの?
 
そこでアルファードのライバル車である日産エルグランドと、同じトヨタ ヴォクシーのサイズを比較してみました。
 

エルグランドのサイズと比較

アルファードとエルグランド

サイズ比較表

アルファード 日産エルグランド
全長 4,945~4,950mm 4,915~4,975mm
全幅 1,850mm 1,850mm
全高 1,935~1,950mm 1,805~1,815mm

アルファードと日産エルグランドのサイズを比較すると、幅は変わりませんが、全高は圧倒的にアルファードの方が大きいですね。
 
ただ、全長はエルグランドのグレードによって、アルファードよりも長くなる場合があるようです。
 
アルファードの方がエルグランドよりも高さが10センチ以上大きいので、街中での見た目が大きく見えるのも頷けますね。
 
やはり目の錯覚ではなく、本当にアルファードのサイズは大きいのです…。
 

ヴォクシーのサイズと比較

アルファードとヴォクシー

サイズ比較表

アルファード ヴォクシー
全長 4,945~4,950mm 4,695~4,710mm
全幅 1,850mm 1,695~1,735mm
全高 1,935~1,950mm 1,825mm

アルファードとヴォクシーのサイズを比較すると、当たり前ですがヴォクシーの方が一回り小さいですね。
 
ヴォクシーの方がボディサイズが小さいので、アルファードよりも運転はしやすいですね~。
 
ところで、アルファードのサイズについて、他の人はどう感じているのでしょうか?
 
次の項目では、アルファードのサイズに関する口コミをまとめてみました。
 

ヴォクシーのサイズに関する情報はこちら

ヴォクシーのサイズ【運転しやすい?】ライバル車と横幅・高さ・長さを比較してみた
 
 

アルファード検討中の方へ


アルファードの【最新】値引き情報安く買う方法は、下記の記事にまとめてあります。検討中の方は参考にどうぞ!
 
アルファード値引き【2020年は渋い?】ブログを元に実例いくらか徹底調査

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アルファードのサイズに関する口コミ

口コミ

アルファードのサイズに関する口コミについて、価格.comやみんカラ、twitterに寄せられている投稿をまとめてみました。
 
 

サイズに関する口コミ

前が短くて運転しやすい感じがする

30代男性

兄のステップワゴンを借りて運転したときに、アルファードの方が前が短い気がして運転しやすいと感じました。
実際に長さを比べたわけではなく、あくまでも自分の感覚だけですが。
 

自宅マンションの立体駐車場に入らなかった…

40代男性

とにかくデカい!
自宅マンションの機械式立体駐車場に入らず。。。(別に青空月極駐車場を借りる)涙
コインパーキングも場所を選ぶ。(かなりはみ出る。場所によっては入らない)涙
分かっていたが燃費は悪い。。。
 

日常の行動範囲で不便を感じることはありそう

30代男性

サイドウィンドーの絞り込み・幅方向のボディの張り出しが共に少ないことから、ボディサイズの割に高い視点からの見切りは意外と良く、コーナーセンサーやバックカメラといった補助機能も活用すると、ギリギリまで寄せることが可能です。
ただし、絶対的なサイズが小さくなるわけではないため、日常の行動範囲で不便を感じることはありそうです。
実際、今回借りた中でも、駐車スペースが狭くて見送る、あるいは駐車できても前後左右は余裕なしといったことを経験しました。
 
 


 
 


参考アルファードの評価・レビュー【良い口コミ&悪い口コミ】まとめてみた

 
アルファードのサイズに関する口コミをまとめると...。
 
 

  • アルファードは前が短い気がして運転しやすい
  • ボディサイズの割に高い視点からの見切りは意外と良い
  • 停める場所を選ぶ
  • 山道や細道は運転しにくい

 
アルファードはボディサイズが大きいけど、運転席からの視点が高いから運転はしやすいんですよね~。
 
確かにフロントも短い感じがするから、前の方が見やすくて、見通しの悪い一時停止線のある場所から、右折して出る時も楽に感じます。
 
ただ、ボディサイズがデカイから停める場所には気を使いますね…。
 
住んでいるマンションの立体駐車場には高さ制限で入らないし、コインパーキングも場所を選ぶ感じ。
 
また、1.5車線くらいしかない山道や細道は絶対に運転したくないです(汗)
 
アルファードは運転をサポートしてくれる機能が沢山あるけど、道が細い場所じゃ役に立ちませんからね…。
 
次の項目では、アルファードの運転をサポートしてくれる機能について詳しく解説していきます。
 

アルファードの運転をサポートしてくれる機能をご紹介

アルファードの運転をサポートしてくれる機能

アルファードのサイズは大きいため、【死角】が多いし、駐車も大変です。
 
特に女性はアルファードの運転席に座った瞬間、怖いと思って運転したくなくなる方も多いです…。
 
でも、アルファードには運転をサポートしてくれる機能が充実しているから、他の車よりも運転しやすいんですよね~。
 
それでは、どんな運転サポート機能があるか、詳しく解説していきます。
 

アルファードの運転サポート機能

  • レーントレーシングアシスト
  • デジタルインナーミラー
  • ブラインドスポットモニター
  • リヤクロストラフィックアラート

 

レーントレーシングアシスト

レーントレーシングアシスト

レーントレーシングアシストとは、車線からはみ出しなどを防いでくれる機能です。
 
車線だけでなく、アスファルトや縁石などの境界からはみ出しそうなとき、ステアリング操作をサポートしてくれます。
 
ディスプレイ表示や警告ブザーで知らせてくれるだけでなく、ステアリング操作もサポートしてくれるので安心ですね。
 
また、高速道路などの車専用道路では【レーダークルーズコントロール機能】で、車線の中央を走れるようにステアリング操作してくれます。
 
アルファードのような車幅が広い車って、中央を走る感覚が掴みにくく、なんとなく左の白線側に寄ってしまうんですよね…。
 
でも、レーントレーシングアシストがあれば、きちんと中央を走れるようにステアリング操作を手伝ってくれるから安心です♪
 

デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラーとは、車の後ろに付いているカメラの映像を、運転席のインナーミラーに映してくれる機能です。
 
ただのインナーミラーと違って、視界を遮るものがない状態で後方を映像で確認できるようになります。
 
【カメラ映像】と【鏡】の切り替えができるので、水滴の付きやすい雨の日は鏡の方が見やすいですね。
 
デジタルインナーミラーは【ディーラーオプション】なので、アルファードを購入する際に検討してみてください。
 

アルファードのおすすめオプション・ナビはこちら

アルファード30後期【おすすめオプション・ナビ】をピックアップ
 
 

ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニターとは、後側方エリアの車や隣接する車線の約60mm後方までをモニターして、急接近する車を感知してくれる機能です。
 
アルファードってボディサイズが大きいから、車線変更時に「不安で何度も後方確認しちゃう」って方が多いんですよね。
 
特にメガネを掛けている人は、裸眼の方よりも少しだけ死角が多いので、ブラインドスポットモニターがあると安心できると思います。
 
道幅が狭くて、交通量が多い首都高速道路での車線変更時には、かなり役に立つ機能ですね~。
 

リヤクロストラフィックアラート


 
リヤクロストラフィックアラートとは、後ろから接近してきた車の存在を【警告音】で知らせてくれる機能です。
 
また、駐車するときに駐車スペースを検知して、バック駐車のステアリング操作をお手伝いしてくれます。
 
リヤクロストラフィックアラートを使えば、駐車スペースの中央に駐車できるようになるので、かなり便利です。
 
ボディサイズの大きいアルファードは、何回駐車しても駐車スペースに収まりきれず、隣に止まっている車に迷惑をかけてしまうことも…。
 
時々、アルファードを上手く駐車しているな~って思う方を見かけるんですが、リヤクロストラフィックアラートを使っているだけなんですよね(笑)
 
一発で上手くアルファードを駐車できる【リヤクロストラフィックアラート】は、必須装備と言っても過言ではないでしょう。
 

アルファードを駐車するときのコツ

どんなに運転をサポートしてくれる機能があっても、やっぱりアルファードを駐車するときは不安を感じます…。
 
でも、アルファードを駐車するときのコツさえ掴んでしまえば、不安を感じることなく駐車できるようになりますよ。
 
そこでアルファードを駐車する時のコツとして、【バック駐車(車庫入れ)のコツ】と【縦列駐車のコツ】をお伝えします。
 

バック駐車(車庫入れ)のコツ


 
アルファードのバック駐車(車庫入れ)のコツを掴むには、上記の動画を見るのが一番手っ取り早いです。
 

バック駐車(車庫入れ)のコツ

  • 駐車スペースに車を寄せ(50㎝~1m)助手席の窓の中央に白線が見えたら停止
  • 停止したままハンドルを右いっぱい切って前進
  • 左側のミラーに左隣の車が少し映り込むまで前進
  • ハンドルを左いっぱい切ってバック開始
  • 左右のミラーと目視で確認しながらハンドルを調整
  • 隣の車と並行になったらハンドルを真っ直ぐの位置へ戻す
  • 隣の車との位置を見ながら適切な位置まで真っ直ぐ下がる

縦列駐車のコツ


 

縦列駐車のコツ

  • 目標のスペースにしっかり幅寄せし前の車に並ぶように停止
  • ハンドルを左いっぱい切ってバック開始
  • 右ミラーで後ろの車の前面のすべてが見えたら停止し、ハンドルを真っ直ぐにしてバック
  • 右後輪が駐車ラインに達したあたりでハンドルを右いっぱいに切ってさらにバック
  • 車体が駐車スペースに平行になったらハンドルを真っ直ぐにして、前後を調整

続いてアルファードを縦列駐車するときのコツを見ていきましょう。
 
上記の動画はJAFインストラクターの縦列駐車の見本になります。
 
アルファードを上手く駐車するには【車両感覚】を掴むまで難しいでしょう。
 
でも車両感覚のコツさえ掴めば、難なく駐車できるようになります。
 
アルファードには【インテリジェントパーキングアシスト機能】も付いているから、車庫入れが苦手だと感じている人でも安心ですよ。
 


 

アルファードは高さ制限のある立体駐車場に駐車できない

駐車場

アルファードはボディサイズが大きいため、高さ制限のある立体駐車場には駐車できないので注意しましょう。
 
また、立体駐車場には大きく分けて【自走式】と【機械式】があります。
 

自走式駐車場はギリギリ駐車できるけど注意が必要

自走式駐車場とは、駐車場内を自分で運転して移動するタイプの駐車場です。
 
ショッピングセンターなどで見かける”スロープを登る駐車場”ですね。
 
自走式駐車場は2,000~2,500mmの高さ制限が設けられている場所が多いので、なんとかアルファードを駐車できます。
 
でも、高さ制限が2メートルの自走式駐車場は、高さに5センチ程度しか余裕がないため、段差には要注意!
 
古い自走式駐車場は1,790mmの高さ制限だったりもするので、必ず駐車場へ進入するときは高さ制限を確認しましょう。
 
また、自走式駐車場は2階以上に必ず重量制限が設けられています。
 
最近建てられた自走式駐車場なら、ミニバンでも重量制限にひっかかりませんが、旧式の自走式駐車場は重量制限にも注意が必要です。
 

機械式駐車場はほぼ入れない

機械式駐車場とは、車をエレベーターに乗せて各階を移動するタイプの駐車場です。
 
残念ながらアルファードは機械式駐車場には入れません。
 
というのも、機械式駐車場は高さ制限の平均が1,500~1,800mm前後がほとんどなので、アルファードよりも高さが低いんですよね…。
 
機械式駐車場の中には2,000mmと余裕のある高さを設けている場所もありますが、まだまだ数が少ないです。
 
また、機械式駐車場はエレベーターなので【車幅制限】があり、その値は1,850mmとアルファードとほぼ同じ車幅です。
 
数値上は左右の余裕が1mmもないので、アルファードを機械式駐車場に停めるのは無理だと思ってください…。
 

まとめ

アルファード

  • 歴代アルファードの中でも30系後期のサイズが一番大きい
  • アルファードはライバル車と比べてもサイズが大きい
  • アルファードはボディサイズが大きい割に小回りが利く(最小回転半径5.6m)
  • アルファードは運転サポート機能が満載。運転時や駐車時の不安を解消してくれる
  • アルファードは高さ制限のある立体駐車場への駐車はできない

 
アルファードはボディサイズが大きく【死角】も多いので運転しづらいと感じる方も多いです。
 
でも、運転サポート機能が豊富に備わっているし、車両感覚のコツさえ掴んでしまえばめっちゃ運転しやすいです。
 
後は実際にアルファードを試乗して、どのくらい運転しやすいのか感じてみるのが一番良いでしょう。
 

アルファードをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。

もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「アルファード」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。

たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、

20万円値引きします」とのことでした。

…むむむ。

「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」

そんなふうに思ったときでした。

いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ

ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。

…!? まじ?

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。

うれしいような、かなしいような…。
なんですけど。

5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。

アルファードの値引き20万円とヴィッツの下取り5万円で、25万円の値引き。

「 まぁそんなに悪くはないかな 」

そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。

とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。

...僕の判断は正解でした。

商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。

「 いや待て。新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」

そう思い、色々調べていると、、、

僕は、ある事実を知ってしまったのです。

それは...

ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた!ということです。

危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!

どうゆうことか説明しましょう・・・。

実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。

自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。

これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

あやうく、のせられるところでしたよ…

せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、

「下取り」で損してたら何の意味もない

ですからね…

じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?

当然そう思います。

期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 

とんでもない事実が発覚…。

それは、ある無料のサービスを使うことで、、、

僕のヴィッツにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。

そのサービスがこれです。
 

↓このような感じです!

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…

僕のおんぼろヴィッツが58万円で売れることがわかったんです!!

さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;

ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。

ちなみにアルファード自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、

おそろしいことになります。

ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。

事前に無料査定をして、準備をしておくことが重要!

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

知らないということが一番こわいのです。

あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、58万円をドブに捨てるようなものでしたから。

僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。

車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。

もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。

無料なので、一度試してみるといいですよ!
 

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